模試・講習会
       

夏期講習会2021 各講座内容

高3生・高卒生 各講座内容

英語

YMS夏期講習会
英文法・語法・語句整序
基本的かつ医学部入試頻出の文法・語法に関する問題を扱います。
近年は文構造重視の文法問題よりも語法やコロケーションを問う問題が多くなっていますが、英作文をしたり長文を読み解く上でも文構造の理解や文法の知識は不可欠です。
この講座では最新の医学部入試で求められる語彙やコロケーションを視野に入れながらも、基本的な文法・語法問題に対する考え方、基礎学力の徹底を図ることを主眼にしています。
イディオム・口語表現・正誤判断
医学部の入試で出題頻度の高いイディオムや口語表現の問題に対応するための力を養成するとともに、1タームで習得した文法・語法の基本知識を踏まえて誤文訂正の演習を行います。
英文法や語法のルールをただ暗記しているだけでは、正しい英文を書けるにはまだ程遠い状態です。覚えたルールを実際に運用し、文法的に正しい文を判別するための特訓を行います。
英文読解総合①
500語から1,000語程度の英文を扱い、入試問題を解くのに必要な読解法とその考え方を指導します。
ただし、内容は医学部入試に特化するというよりは一般的な自然科学系の英文を素材に、総合的な読解力の養成を主眼としています。
従って、英文構造や文法・語法上のルール、そして論理的に読解し解答を作成することに重点を置き、細かい語彙などの知識にはあまりこだわりません。
単語がわかれば英文は読める、と安易に考え語彙力の強化ばかりに時間と労力を割く非効率な学習法に一石を投じる講座となるはずです。
英文読解総合②
3タームに引き続き英文読解を扱います。3タームとあわせて受講することで、最大の効果を得られるように構成されています。

 

数学

YMS夏期講習会
医学部数学 Ⅰ A Ⅱ B ①
この講座では数Ⅰ A Ⅱ B の出題頻度の高い単元の演習を行います。
具体的には4日間の授業の中で、①図形問題 ②方程式、整数 ③場合の数・確率 ④三角関数、指数・対数関数など、各単元の基礎問題から、発展応用問題の解説を行います。
よって予習は不可欠となります。これらの単元が苦手な受験生は数多くいるでしょうが、この講座で克服してください。
医学部数学 Ⅰ A Ⅱ B ②
この講座では1タームに引き続き、数Ⅰ A Ⅱ B の出題頻度の高い単元の演習を行います。
具体的には4日間の授業の中で①図形と式 ②数列 ③ベクトル ④数Ⅱの微積分など、各単元の基礎問題から発展応用問題の解説を行います。
数Ⅲ微分演習
数Ⅲは、極限・微分・積分が範囲になります。
特に極限と微分は、入試問題を通じて基礎から応用まで学び、力をつけて欲しい単元です。
夏期はこれらの学習に最適な時期であり、特に高3生はこの夏の演習量で秋以降の土台が変わってきます。一歩先を進んで他の受験生達と差をつけましょう!
数Ⅲ図形演習
この講座は数Ⅲの複素数平面、二次曲線を扱います。
一学期で学んだことを発展させ、入試問題を通じて基礎から応用まで様々な問題を扱いますので、実践的な力を養うことができます。
この単元に不安がある人も十分な演習を通して理解を深めましょう。特に高3生はこの講座でやる気を見せてください。

 

化学

YMS夏期講習会
理論化学演習①
「酸塩基」と「酸化還元」を中心に、解法の確認だけでなく実践力を高めることを目的としています。
入試本番での解き方や時間の使い方も習得できますので、ぜひ授業に参加してください。
未来が開く体験ができると思います。また5日目は前日までの復習問題に取り組み、レベルアップを図ります。※ 4タームの②とあわせて理論が網羅できます。
理論化学演習②
「気体」と「平衡」などを中心に、解法の確認だけでなく実践力を高めることを目的としています。
また、入試本番での解き方や時間の使い方も習得できます。受験生が苦手とする分野を進めていきますのでぜひ授業に参加してください。
5日目は前日までの復習問題に取り組み、レベルアップを図ります。※ 2タームの①とあわせて理論が網羅できます。
脂肪族・芳香族化合物演習
演習形式で「脂肪族」「芳香族」を中心に、【解法】を確認するだけでなく実践力を高めることを目的として、入試本番での解き方や時間の使い方も習得していきます。
構造推定などもドンドン進めていきますので、ぜひ基本事項を確認のうえ、授業に参加してください。
5日目は前日までの復習問題に取り組み、レベルアップを図ります。

 

物理

YMS夏期講習会
電磁気
電磁気学は初学者にはとっつき難く対策が遅くなりがちですが、コツをつかめば力学よりも比較的容易に解ける問題が多い単元です。
静電気(電場と電位)・コンデンサーを含む回路・電磁誘導といった電磁気の重要分野について、基本法則の確認から入試レベルの問題演習まで行っていきます。
波動・熱力学
高得点が必要な私立大医学部入試では、これらの分野を得点源にする必要があります。
標準的な問題の学習を通して、公式の定着を目的にしています。
力学
力学全般について、最近の私立大医学部の入試問題から典型的な問題を選び学習します。
実際の入試問題を解くことで、実践的な学力を確認していきます。

 

生物

YMS夏期講習会
医系生物演習Ⅰ
細胞、体液、代謝、生殖・発生など医学部入試で頻出のヒトに関連した分野について重要項目の解説を行い、医学部で実際に出題された入試問題を中心に演習します。
授業では各問題で高得点を取るための要点を解説しつつ、知識の整理も行うので、問題を演習しながら弱点部分を発見し、それを克服することができます。
同時に、得点力のさらなるアップを目指す積極的な学習を行うことが可能となります。
医系生物演習Ⅱ
生体防御、恒常性、遺伝、遺伝子など苦手とする受験生が多い分野について重要項目の解説を行い、医学部で実際に出題された入試問題を中心に演習します。
医系生物演習Ⅰと同様に、授業では各問題で高得点を取るための要点を解説しつつ、知識の整理も行うので、問題を演習しながら弱点部分を発見し、それを克服することができます。同時に、得点力のさらなるアップを目指す積極的な学習を行うことが可能となります。
医系生物演習Ⅲ
動物の行動、個体群や生態系といったマクロ生物学の分野について、医学部で実際に出題された入試問題を中心に演習します。これらは医学部受験生にとって学習が不十分になりがちな領域であることから、医学部合格のためにしっかりとした学習の積み上げが望まれます。授業では問題の解説の他に、高得点を取るためのポイントや知識の整理も行うので、演習を通じて自分の弱点を把握し、その改善に努めることができます。

お申込みについて

  1. 下記【申込フォーム】から必要事項をご入力の上、お申し込みください。
  2. 確認後、【受講料のご案内】をメール(または郵送)致しますので期日までにお振り込みください。
  • 各講座ともお申し込み後のキャンセル・返金等できませんので、日程をよくご確認の上、お申し込みください。
  • 講座変更の場合は、変更手数料とテキスト代をいただきます。ご了承ください。
  • 開始日2日前以降にお申込みの方はお電話にてお問合せください。

 

Spireコース(中3生~高2生)各講座内容

Spire 英語

YMS夏期講習会
英文法・語法 / 発展(高2生向け)
①四択問題中心 ②書き換え、整序問題中心 ③誤文訂正、作文問題中心
一通り英文法を学んである人向けの講座です。実際の入試問題を題材に、実践力を養成します。
英文法・語法 / 標準 (中3・高1生向け)
①動詞・時制 ②準動詞 ③関係詞
まだ英文法の基本事項に自信のない人向けの講座です。分野別に文法問題の考え方から伝授します。特に、体系的に理解の必要な「動詞と文型」「時制」「準動詞」「関係詞」の分野を集中的に扱います。
英文読解 / 発展(高2生向け)
①空所補充問題、下線部和訳問題中心 ② 指示語内容説明問題、内容把握問題中心
英語を得意科目にしたい人向けの講座です。実際の入試レベルの問題を用い、読解問題を解く実践的な力を養成します。
英文法・語法 / 標準 (中3・高1生向け)
①、②ともに構造分析、下線部和訳問題、内容一致問題の解法
英文の構造を正確に分析し、正しく文意を把握する方法を伝授します。下線部和訳から内容一致問題に至るまで、正答に辿り着くためのプロセスを丁寧に分かりやすく解説します。

 

Spire 数学

YMS夏期講習会
2次関数(数Ⅰ)
2次関数の平方完成から最大値・最小値の場合分けの手順など、これから関数として他の分野に出ても困らないように、基礎を定着させます。
まだまだ、不安定なところがあると思っている人は是非受講してください。
複素数と方程式(数Ⅱ)
数式の計算技術は得点力を大きく左右します。勉強しているのに点が伸びないという人の原因の大半は計算力不足です。
この講座では、整式の割り算をメインとした主々の計算を学び、その上で、解と係数の関係など計算の必須アイテムを修得し、4日間で得点力を倍増させてください。
三角比と図形(数Ⅰ)
sin θ、cos θ、tan θの計算、正弦定理・余弦定理・三角形の面積公式・内接円の半径の問題を取り扱います。
図形の計量問題は苦手という人も、短期間の効率的な学習で得意分野に変えられます。「今までより一問分多く点をとる」をこの講座で体験してください。
三角比の定義を確認してから講義に臨みましょう。
図形と方程式(数Ⅱ)
大問での出題率は数Ⅱ最大の分野であり、短期間の集中的な学習で大幅な得点力アップが望めます。
この講座で扱うのは、今まで習った計算ではやりにくい、点と直線の距離の利用、円束の問題、最大値・最小値問題、領域を用いた問題などです。
なぜ今までの計算ではいけないのか、この解法にした方がよいのかなど、解法の選択も考えさせます。
場合の数(数A)
大学別の「合否を分けたこの一題」で必ず多数の大学で出てくるのが「場合の数・確率」の問題です。
「あの問題さえ解けていれば…」と受験生を悔しがらせる分野で、医学部でも頻出です。
この分野はダラダラと長期間やっても効果はないので、確率の講座と合わせて短期間で集中的かつ効率的に学んでしっかりとものにしてください。
平面ベクトル(数B)
大問による出題が多く、合否を左右する分野です。
この機会に徹底的に理解・演習し、確実な得点源としてください。
ベクトルは未習もしくは途中までという人にも十分対応できるよう基礎事項から導入し、入試問題レベルに引き上げます。
確率(数A)
この講座は、場合の数の講座と続いている講座です。確率の問題のうち80% は場合の数の問題で解けます。
場合の数をきっちり学んだ生徒がその応用として確率の問題にあたります。高2生も是非受講してください。
空間ベクトル(数B)
平面は大丈夫だけど、空間になるとちょっと…という人が例年多く見られます。
平面と違って図的視覚化が難しい部分はありますが、考え方をしっかり身につければ苦手意識はなくなるはず。
この講座をきっかけに得意分野に変えてください。平面ベクトルの基礎知識さえあれば、空間は未習という人も歓迎します。
整数(数A)
最近の入試において、ますます出題比重が高まっている整数問題は、典型問題の解法を覚えることで対応できます。
一度習っても忘れてしまう人が多いこの分野は、体系的にしっかり学ぶことが大切です。
やれば必ず成績が上がる分野なので、未習の人も既習の人もぜひチャレンジしてください。
数列(数B)
医学部数学の頻出分野の1つです。数Ⅲの導入、極限とも密接な関連があり、数列の攻略なくして医学部入試の成功はあり得ません。
学校の進路の都合で未習の人や苦手な人は、この機会に是非数列に打ち込んでみてください。
2次曲線(数Ⅲ)
2次曲線は2次式で表された曲線のことです。入試で頻出の楕円、双曲線、放物線を主に扱います。
『三角関数』と『図形と方程式』を履修していることを前提とします。つまり、高2生であれば、この講座を受講することができます。
また、2次曲線の問題では、三角関数や2次方程式の判別式などが頻繁に出てくるため、数Ⅰ数Ⅱの知識の定着にも繋がります。
複素数平面(数Ⅲ)
複素数平面は、微分積分と並ぶ数Ⅲのメイン単元になります。
『三角関数』の知識は必須で、『平面ベクトル』を履修していることが望ましいです。
数Ⅲの中では、覚える知識もそれほど多くなく、数Ⅱ『複素数と方程式』の延長のようなものという感覚で問題ありません。
高2の夏という早い段階で学習することで、ライバルに差をつけましょう。

 

Spire 化学

YMS夏期講習会
酸塩基反応・酸化還元反応
酸塩基や酸化還元などの「化学基礎」を学習していきます。基礎事項の確認から、入試問題の演習まで取り組みます。この夏に「化学基礎」を完成させましょう。
ハイレベル化学 反応速度化学平衡
「化学」分野の反応速度と化学平衡を中心に学習します。高3生でも苦手とする分野なので、この期間でマスターして、ライバルに差をつけましょう。

 

Spire 生物

YMS夏期講習会
遺伝・遺伝子 ~ゼロから受験レベルへ~
生物の中で、最も苦手とする生徒が多い分野である「遺伝・遺伝子」を攻略します。
この分野を苦手とする生徒は、根幹となる基本的な考え方ができなかったり、根本的な捉え方を誤っていたりすることが非常に多いです。
したがって、授業はゼロから解説し、受験レベルの問題が解けるまでに引き上げます。生物を未習のSpire生にも適した講座です。
医学部受験攻略演習 ~「わかる」から「解ける」へ~
医学部受験において生物で高得点を取るためには問題演習が欠かせません。
生物は、知識の暗記やノート作りに時間を取られてしまい、演習量が不足しやすい科目ですが、実際に問題を解く力を身につけるためには良質な問題演習を行う必要があります。
早い段階で実際の入試レベルの問題に触れることで、目標とする学力が明確になり、その後の学習に大きな差がつきます。
この講座を通じて生物を得意科目にして受験で優位に立ちましょう。

 

Spire 物理

力学①②
『物理基礎』の力学を中心に扱い、さらに『物理』の力学にも触れ、受験を見据えた学習を進めていきます。
力学① : 等加速度運動、落体の運動、力のつり合い、剛体のつり合い、運動の法則
力学② : 仕事と力学的エネルギー、運動量と力積

 

Spire 医のアート

医のアート
「面接・小論文対策の授業」に留まらず、医師に求められる資質の向上を図っていく授業が【医のアート】です。
社会情勢や医療に関する知識を身につけていくだけでなく、「医師に求められる幅広い教養と人格、協調性や奉仕の精神」を会得するための考察力・発信力を強化します。

 

お申込みについて

  1. 下記【申込フォーム】から必要事項をご入力の上、お申し込みください。
  2. 確認後、【受講料のご案内】をメール(または郵送)致しますので期日までにお振り込みください。
  • 各講座ともお申し込み後のキャンセル・返金等できませんので、日程をよくご確認の上、お申し込みください。
  • 講座変更の場合は、変更手数料とテキスト代をいただきます。ご了承ください。
  • 開始日2日前以降にお申込みの方はお電話にてお問合せください。

 

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