YMSとは

YMSとは

 

YMSの“強み”

データに基づいた合格法を追求

医学部入試問題の分析を徹底的に行い、教材とカリキュラムを作成。YMSのオリジナルテキストは医学部入試にマッチした問題を編集。通常の問題集とは一線を画した編集で、合格のための実践即応にこだわる。

専任講師による担任指導

生徒一人ひとりに効率的な学習方法を伝授。担任生徒の集団授業での習熟度を把握し、必要なアドバイスと課題を策定し、授業内容の完全理解を促進。

圧倒的な二次試験合格率を支える情報量と指導

付け焼き刃の面接・小論文対策ではなく、年間を通して行われる資質向上計画を立案。生徒一人ひとりのバックグラウンドを把握した上での動機付けや医療者を目指す自覚の向上をはかる「医のアート」。

精度と教育効果にこだわる合格速報

可能な限り多くの医学部の解答速報をいち早く作成。解答速報はあくまで生徒のため。明日につながる解答速報を講師陣が精力を結集し作成。

設立40年を迎える伝統

医学界・医療界に広いネットワークを構築。これまで3,000人を超える医師を輩出。世代を超えた交流と豊富な情報源を保持。

 

① 医学部入試に特化した授業

YMSは集団授業

YMS集団授業

なぜ集団授業なのか。それは1年で合格を勝ち取るには、受験本番までの実質8か月半で全てを仕上げる必要があるからです。一人ひとりに合わせてくれる個別指導は理解度も満足度も高いですが、授業進度もまた生徒によるので、受験までに準備が間に合わなくなるリスクがあります。YMSでは、これまで長年にわたって改良を重ねてきた独自のカリキュラムに沿って授業を行うことが最も効率的、かつ効果的だと考えました。
また、どうしてもついていけなくなったときのために、個別指導を準備しているほか、講師陣が相談に応じる「オフィスアワー」も設けています。

全員同じテキストを使用 基礎クラスからも上位校合格者を輩出

YMSは習熟度別のクラス編成ですが、全てのクラスで同じテキストを使用します。なぜ難易度別に使用しないのか。それは、発展クラスで発展問題だけを解いていたために、得意科目の中の苦手分野を克服できなかったり、基礎クラスで基本問題だけを解いていたために、苦手科目の中の得意分野を伸ばせなかったりするケースが往々にしてあるからです。「苦手を克服」も「得意を伸ばす」も実現する、これがYMSの選択です。

YMSが40年にわたって改良改善を重ねてきたオリジナルカリキュラム&テキストを5周します

強みの源泉は「繰り返し」。1年で全範囲を5周します。1学期に問題演習(基礎)。これが1周目。その状態で夏期講習を迎え、過去問演習(基礎)。これが2周目。3周目の2学期は少し難しい問題演習(応用)に取り組みます。多くの予備校ではここで時間切れということが多いですが、YMSではさらに冬期講習で過去問演習(応用)を実施します。4周目に行うこれらの問題群は、一般の問題集や一般の予備校では扱わないレベルのもの。しかし医学部受験には必須とされ、「合否を分ける一題」になることも多いと言われています。そして最後の5周目となる直前講習。高い的中率を誇るYMS作成の予想問題(完成)を解けば、学科対策は完璧です。

YMSキクタン YMSの英語講師陣(七沢/井上)が制作に携わった医学部受験専用の英単語帳「キクタン医学部受験」 も活用します。

他にもまだある! YMS指導システムの特徴と強み

大学入学共通テスト対策

私立医学部の大学入学共通テスト利用入試が増える中、YMSでもその対策に力を入れています。授業内で定期的に演習を行い、夏期・冬期講習には共通テスト対策講座で集中的に演習を実施。さらに直前期には実戦演習も行います。そして最後の週には「バーチャル共通テスト」と称して、本番と同じボリューム・試験時間の模試を行い、最後の対策を実施。9割突破を目指しています。

国語と社会もカバー

多くの医学部専門予備校の弱点は、国語と社会が設置されていないところです。その場合、国語と社会が必要な大学を目指す受験生は一般予備校とのダブルスクールを選択することになり、「費用・時間」の面で大きな負担が生じます。その点、YMSでは選択講座として、「共通テスト国語」「共通テスト地理」「共通テスト倫理・政経」などを開講しているので、ダブルスクールの必要はありません。

② 担任講師が深く関わる指導

授業する専任講師が担任

YMSの担任指導

2015年に撮影したものです

毎日の授業を担当し、生徒たちの状況を知り抜いている専任講師たちが担任を務めます。担任制度を打ち出している予備校は数多くありますが、このように医学部入試に精通したプロ集団が必ず毎週一度面談を行い、一人ひとりの日々の学習ノートのチェックまでサポートしているという予備校はそれほど多くないはずです。

面談は週に一度 ただし、会うのは毎日

週に一度の面談で毎回必ず行うのは、1週間の学習計画の作成。「何を・どれだけ・いつまでに」するか、具体的なスケジュールを立てます。
そして面談の後、次に担任と会うのは1週間先…ではなく、次の日です。また次の日も、担任とは授業で必ず顔を合わせます。つまり、学習計画を一緒に立てた担任に、毎日、進捗状況を報告しなければならないため、「計画が立てっ ぱなし」になる、ということはありません。

量と質を学習ノートでしっかり管理

YMSでは、これまであまり勉強をしてこなかったという生徒には、まず勉強の習慣づけから始めてもらいます。
事前に立てた学習計画に従い、とにかく自主学習を毎日やる。やった分の学習ノートを、その都度担任に見せる。そして担任が検証する。
こう聞くとレベルが低いやり方だと思われるかもしれませんが、医学部受験はとにかく覚えることが山程あります。
いくら地頭がよくても、それだけで通用するほど甘くありません。量と質を管理することがすべての第一歩になる。私たちはそう考えています。

100人いたら100通り

YMS専任会議風景 生徒が100人いたら100通りの個性があり、当然、受験スタイルも、とるべき戦術もさまざまです。学習ノートの“量”を競い合うことで力を伸ばす生徒もいれば、模試の振り返りで確実に弱点を克服していく生徒もいます。だから講師陣はまず生徒の個性を知り、それを尊重するところからスタートします。
こんなことができるのも、授業から受験指導までを一貫して専任講師が行っているから。
また、週1回の専任講師会議により生徒一人ひとりの状況は講師全体でも把握・分析されているので、講師によって指導方法が異なるという心配もありません。

2019年に撮影したものです

 

面接・小論文対策も担任に

YMSでは、夏に個人面接・集団面接・集団討論のすべての対策を行う面接研修を実施しています。なぜ直前期ではなく、夏に行うのか。その理由としては、近年、医学部受験における面接試験の重要性がどんどん増していること、そして面接対策をしっかり行うには、それ相応の時間が必要なことが挙げられます。夏から入試までの5か月間、面接研修で浮き彫りになった課題を、毎週の担任指導を通して一つずつ確実に克服していきます。

保護者面談も年2回実施

最低でも年に2回、保護者面談を実施し、保護者・本人・担任講師の三者で、現在の学習状況や受験校の選択について話し合いを行っています。
またそれ以外にも、毎月の模試成績表を掲載したYMS通信を送付したり、日常的な電話連絡、メールのやりとりなどを通して、情報共有を図るように努めています。

③ 医のアートによる確実な二次試験合格

YMS医のアート

二次試験の合格率の高さ

その根幹を支えているのが、YMS独自の授業「医のアート」です。 私たちはこれまでに何度も経験してきました。勉強が苦手な生徒や成績が伸びなくて悩んでいた生徒が、「医のアート」の授業を受けて、やる気になり、勉強に本腰を入れるようになった姿を。
将来こういう医師を目指してみるのはどうだろうかなどと、生徒の視野を少し広げてあげる。そういうことがとても効果的だと私たちは知っています。
ボランティアに参加して、障害や難病に苦しんでいる人たちに触れる。興味ある研究対象と出会う。そうした体験をした生徒たちが、それまでとはまるで別人のように受験と真剣に向き合うようになっていきます。これこそが、YMSが「医のアート」にこだわる理由です。
二次試験対策として有効なのは、いわば「医のアート」の副産物のようなものだと考えてください。

YMSの生徒は、毎週必ず医師という職業を考える

この授業では、まず最初に、生徒たちが医師を志す動機をしっかり自分の言葉で語れるようになるために、良い医師とは何かを皆で話し合います。
また、今の医療現場が抱える課題について考えたり、これからの時代の医師に求められるスキルや役割などについても学んでいきます。そしてそれぞれが興味のある分野を探っていき、良い対象と出会えたら自主研究にも取り組みます。
「医学部受験真っ只中の生徒がいったいどんな自主研究をしているの?」と驚かれるかもしれませんが、遺伝子医療や医療の倫理問題に興味を持って研究する者もいれば、東洋医学に関心を持ち、短期留学までする者もいます。このようにYMSの生徒たちは受験生でありながら、常に自らが医師になったときの理想の姿をイメージし続けています。
そんな彼らが、付け焼き刃の志望動機や、借り物の結論が書かれた小論文に負けるはずはありません。

“体験”を重視したプログラムも盛りだくさん

とうきんきょう車いす講習会その他にも、最先端の研究分野で活躍している医師や国際医療の現場で働く医師を招いて講演会を開催したり、ハンセン病療養所に見学に行ったり、海外の医療系大学に短期留学するなど、“体験”を重視した様々なプログラムが用意されています。

面接のテクニックも伝授 残った課題は担任でフォロー

もちろん、集団討論や面接、小論文で高評価を得るための基本テクニックもしっかり指導するのでご安心ください。
せっかく中身が本物なのに、テクニックを知らないせいで失敗しては元も子もありません。

 

YMS合格者の声

YMS合格体験

私はYMSに通うことを通して3つのことがとてもよかったというように考えている。
まず一つ目は、競争心を生むことができたということである。大前提として、医学部予備校という中で毎月の模試で上位50名が張りだされる。そのことをプレッシャーとして日々の勉強を行ったり、毎月の模試へと挑んだりすることができた。
次に二つ目は、計画性を持つようになったということである。私の高校は医学部進学者が多く出るようなところではなかったため焦りながら勉強をすることが多く、よくでたらめな方法や順番で勉強をしてしまった。その中で、毎週の面談でその方法を確認し修正してくれたおかげで計画性を持った勉強を行うことができたのがとてもよかった。
最後に三つ目は、高いレベルの面接の練習を頻繁に行うことができたということである。医のアートの授業では他の生徒の面接の様子を見ることができ、毎週の面談での練習ではマンツーマンで常に厳しく鋭いアドバイスをもらえたため、当日の面接では答えづらい質問に対しても対応することができたと思う。


 

YMS合格者の声

1浪目は生徒の自主性を重んじるだけの予備校で、夜遅くまで軟禁状態という環境で自習を強いられていました。しかし、教材は一般的な問題集で、何度か繰り返したのですが、私立医学部の問題にはまったく対応できませんでした。
また、学力さえあれば合格できると言われ続け、面接や小論文の対策は一切しなかったので、二次試験の面接で将来の抱負について尋ねられた時は、明確な希望について話すことができず、結局は二次不合格となってしまいました。
しかし、YMSでは、本番で使える学力の養成と、万全の二次対策をしてくれ、目からうろこが落ちるようでした。願書の書き方から、受験カレンダーを使った受験日程計画、大学ごとの的を射た対策講座、いずれも、医学部合格への最短距離を示してくれました。


 

YMS合格者の声

入塾した高校1年生の時は勉強習慣が定着しておらず、勉強も好きではありませんでした。しかし、担任面談で先輩とご一緒した時に、自分の意識の甘さを痛感し、自分を変えたいという思いが本気で芽生え、少しずつ成長を遂げることができました。担任制度のお陰で日々の勉強の進捗状況や勉強法について細かく指導して頂いたり、受験の悩みなども常に相談できるので正しい努力を自信を持ってできました。
また、学力をつけるだけでなく、医のアートを通じて医師としてどうありたいか、どういう医師になりたいかということを深く考えることができるため、「絶対医師になる」という気持ちを最後までぶらさずに貫くことができました。 医学部現役合格という夢のまた夢のような目標に向かって必死に勉強する中で、一人では乗り越えられない壁は想像以上にありました。
理解できるまでとことん向き合ってくださり、一緒に戦ってくださった先生方、苦楽をともにしてくれた仲間、そして事務の方々の心強いサポートに感謝いたします。

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YMSは受験技術を教えるだけでなく
「いい医者」を育てることを
目標にしています。

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