医学部向け模試・講習会・説明会の一覧

医学部 夏期講習会2026

「着実な理解」と「確実な学習」をYMSの夏で手に入れよう。

受験生の夏は、着実な理解と確実な学習ができる大切な時間です。YMSの夏期講習では基礎を見直し、応用力を身につけることができます。

高3・高卒の対面受講は満員御礼で、定員に達しているため、『オンライン受講』のみ受付中です。

Spire(中3生~高2生)は『オンライン授業』か『対面授業』を選択できます。

 

YMS夏期講習会2026

 

YMSではZoomを使ったオンライン授業を配信しています。

パソコンやスマートフォン、タブレット端末があれば、自宅にいながら授業への参加が可能です。
※ 受講者には別途オンライン受講マニュアルを配付いたします。
ご不明点はYMSまでお問い合わせください。

YMS夏期講習会2025 オンライン授業

オンライン授業 自宅での受講イメージ

[対象コース]

[講座内容]

 

高3生・高卒生

 

高3生・高卒生スケジュール

YMS夏期講習会2025 クラスレベル

1限 8:30-10:00 / 2限 10:15-11:45 / 3限 12:30-14:00

日程 1限 2限 3限
7/12㊐ 日本医科大学模試
7/20㊊-24㊎
(1ターム)
物理JK1・2 英語JK1 数学JK1
生物JK1・2 数学JK2 英語JK2
数学ST1 英語ST1 物理ST1・2
英語ST2 数学ST2 生物ST1・2
7/26㊐ 慶應義塾大学医学部模試
7/27㊊-31㊎
(2ターム)
英語JK1 数学JK1 化学JK1
英語JK2 化学JK2 数学JK2
数学ST1 英語ST1 化学ST1
化学ST2 数学ST2 英語ST2
8/2㊐ 久留米大学医学部模試
8/3㊊-7㊎
(3ターム)
物理JK1・2 英語JK1 数学JK1
生物JK1・2 数学JK2 英語JK2
数学ST1 英語ST1 物理ST1・2
英語ST2 数学ST2 生物ST1・2
8/9㊐ 国際医療福祉大学医学部模試
8/10㊊-14㊎
(4ターム)
英語JK1 数学JK1 化学JK1
英語JK2 化学JK2 数学JK2
数学ST1 英語ST1 化学ST1
化学ST2 数学ST2 英語ST2
8/17㊊-21㊎
(5ターム)
化学JK2 物理JK1・2 化学JK1
物理ST1・2 生物JK1・2  
生物ST1・2 化学ST1  
  化学ST2  
8/30㊐ 藤田医科大学模試

 

私立医学部大学別模試

最新の入試傾向から作成された医学部入試の「完全再現模試」です。医学部を目指すライバルたちの中で実力を試せるだけでなく、入試本番に向けた今後の学習計画も立てやすくなります。
★受験会場は、東京・大阪・福岡・広島から選択 できます。九州会場は模試により異なります。詳細は「私立医学大学別模試」ページをご確認ください。

7/12(日)
日本医科大学
7/26(日)
慶應義塾大学医学部
8/9(日)
国際医療福祉大学医学部

 

詳しくは、夏期講習会パンフレットをご覧ください。(高3生・高卒生)

高卒生・高3生

 

学費
事務手数料 6,600円(税込)
2 回目以降:1回のお申し込みにつき3, 300円(税込)
1講座
(1コマ90分×5日間)
29,150円(教材費・税込)
私立医学部大学別模試
(1大学)
8,800円(税込)

 

高3生・高卒生 各講座内容

◇ 各科目の講座内容は、全クラス共通です。

英語

YMS夏期講習会
英文法・語法・語句整序(1ターム)
基本的かつ医学部入試頻出の文法・語法に関する問題を扱います。近年は文構造重視の文法問題よりも語法やコロケーションを問う問題が多くなっていますが、英作文をしたり長文を読み解く上でも文構造の理解や文法の知識は不可欠です。この講座では最新の医学部入試で求められる語彙やコロケーションを視野に入れながらも、基本的な文法・語法問題に対する考え方、基礎学力の徹底を図ることを主眼にしています。
イディオム・口語表現・正誤判断(2ターム)
医学部の入試で出題頻度の高いイディオムや口語表現の問題に対応するための力を養成するとともに、1タームで習得した文法・語法の基本知識を踏まえて誤文訂正の演習を行います。英文法や語法のルールをただ暗記しているだけでは、正しい英文を書けるにはまだ程遠い状態です。覚えたルールを実際に運用し、文法的に正しい文を判別するための特訓を行います。
英文読解総合①(3ターム)
500語から1,000語程度の英文を扱い、入試問題を解くのに必要な読解法とその考え方を指導します。ただし、内容は医学部入試に特化するというよりは一般的な自然科学系の英文を素材に、総合的な読解力の養成を主眼としています。従って、英文構造や文法・語法上のルール、そして論理的に読解し解答を作成することに重点を置き、細かい語彙などの知識にはあまりこだわりません。単語がわかれば英文は読める、と安易に考え語彙力の強化ばかりに時間と労力を割く非効率な学習法に一石を投じる講座となるはずです。
英文読解総合②(4ターム)
3タームに引き続き英文読解を扱います。3タームとあわせて受講することで、最大の効果を得られるように構成されています。

 

数学

YMS夏期講習会
医学部数学 ⅠAⅡB(C)演習①(1ターム)
この講座では、数学ⅠAⅡBの出題頻度の高い単元の演習を行います。具体的には4日間の授業の中で、①図形問題 ②方程式・整数 ③場合の数・確率④三角・指数・対数関数などについて、基礎から発展・応用問題まで解説します。予習が不可欠な講座です。苦手とする受験生が多い単元ですが、本講座を通じてしっかりと克服しましょう。
医学部数学 ⅠAⅡB(C)演習②(2ターム)
1タームに引き続き、数学ⅠAⅡBおよび数学C(ベクトル)の出題頻度の高い単元の演習を行います。具体的には4日間の授業の中で、①図形と方程式 ②数列 ③ベクトル ④数学Ⅱの微積分などについて、各単元の基礎から発展・応用問題の解説を行います。どの単元も医学部入試では頻出ですので、本講座を通じて得点力を高めましょう。
医学部数学ⅢC演習①(3ターム)
本講座では、数学Ⅲの極限・微分・積分を扱います。特に入試頻出である極限と微分について、実際の医学部入試問題用いて実践的に基礎から応用まで学び、確かな解答力を養成します。夏期は理系数学の要となる数学Ⅲの学習に最適な時期です。特に高3生は、この夏の演習量が秋以降の土台を大きく左右します。充実した演習で、ライバルに差をつけましょう。
医学部数学ⅢC演習②(4ターム)
本講座では、数学Cの複素数平面・二次曲線を扱います。実際の医学部入試問題を用いた実戦的な演習により、基礎から応用まで対応できる力を養います。手薄になりがちで苦手とする受験生が多い単元ですが、十分な演習を通して理解を深めましょう。特に高3生にとって、秋以降の実戦演習に向けてこの夏で確実にマスターしておくことが合否を分ける鍵となります。

 

化学

YMS夏期講習会
理論化学演習①(2ターム)
「酸塩基」と「酸化還元」を中心に、解法の確認だけでなく実践力を高めることを目的としています。入試本番での解き方や時間の使い方も習得できますので、ぜひ授業に参加してください。未来が開く体験ができると思います。また5日目は前日までの復習問題に取り組み、レベルアップを図ります。※4タームの②とあわせて理論が網羅できます。
理論化学演習②(4ターム)
「気体」と「平衡」などを中心に、解法の確認だけでなく実践力を高めることを目的としています。また、入試本番での解き方や時間の使い方も習得できます。受験生が苦手とする分野を進めていきますのでぜひ授業に参加してください。5日目は前日までの復習問題に取り組み、レベルアップを図ります。※2タームの①とあわせて理論が網羅できます。
脂肪族・芳香族化合物演習(5ターム)
演習形式で「脂肪族」「芳香族」を中心に、【解法】を確認するだけでなく実践力を高めることを目的として、入試本番での解き方や時間の使い方も習得していきます。構造推定などもドンドン進めていきますので、ぜひ基本事項を確認のうえ、授業に参加してください。5日目は前日までの復習問題に取り組み、レベルアップを図ります。

 

物理

YMS夏期講習会
電磁気(1ターム)
電磁気学は初学者にはとっつき難く対策が遅くなりがちですが、コツをつかめば力学よりも比較的容易に解ける問題が多い単元です。静電気(電場と電位)・コンデンサーを含む回路・電磁誘導といった電磁気の重要分野について、基本法則の確認から入試レベルの問題演習を行っていきます。
※基本法則の簡単な確認は行いますが、細かい導出までは行わないので、未習の場合は教科書などを読んでからご参加ください。
波動・熱力学(3ターム)
高得点が必要な私立大医学部入試では、これらの分野を得点源にする必要があります。標準的な問題の学習を通して、公式の定着を目的にしています。
※現役生で熱力学を未習の人は、事前に教科書などを読んでからご参加ください。
力学(5ターム)
力学全般について、最近の私立大医学部の入試問題から典型的な問題を選び学習します。実際の入試問題を解くことで、実践的な学力を確認していきます。

 

生物

YMS夏期講習会
医系生物演習Ⅰ(1ターム)
細胞、血液、遺伝情報、遺伝子と形質発現など医学部入試で頻出の分野について重要項目の解説を行い、医学部で実際に出題された入試問題を中心に演習します。授業では各問題で高得点を取るための要点を解説しつつ、知識の整理も行うので、問題を演習しながら弱点部分を発見し、それを克服することができます。同時に、得点力のさらなるアップを目指す積極的な学習を行うことが可能となります。
医系生物演習Ⅱ(3ターム)
生体防御、生殖・発生、恒常性、代謝など苦手とする受験生が多い分野について重要項目の解説を行い、医学部で実際に出題された入試問題を中心に演習します。医系生物演習Ⅰと同様に、授業では各問題で高得点を取るための要点を解説しつつ、知識の整理も行うので、問題を演習しながら弱点部分を発見し、それを克服することができます。同時に、得点力のさらなるアップを目指す積極的な学習を行うことが可能となります。
医系生物演習Ⅲ(5ターム)
動物の行動、個体群や生態系といったマクロ生物学の分野について、医学部で実際に出題された入試問題を中心に演習します。これらは医学部受験生にとって学習が不十分になりがちな領域であることから、医学部合格のためにしっかりとした学習の積み上げが望まれます。授業では問題の解説の他に、高得点を取るためのポイントや知識の整理も行うので、演習を通じて自分の弱点を把握し、その改善に努めることができます。

お申込みについて

  1. 下記【申込フォーム】から必要事項をご入力の上、お申し込みください。
  2. 定員確認後、「受講料のご案内」をメールいたします。受講前にお振り込みください。
  3. ご入金の確認後、確認メールを送信いたします。
  4. お申し込みいただいた各講座のテキストは、ご入金確認後、準備が整い次第、配布いたします。

各講座お申し込み後のキャンセル・返金等できませんので、日程をよくご確認の上、お申し込みください。

  • 受講講座数に関わらず、事務手数料として6,600円(税込)がかかります。2回目以降のお申し込みは事務手数料として3,300円/回(税込)がかかります。(私立医学部大学別模試を除く)
  • 10講座以上お申し込みの場合、受講料が1割引きになります。(私立医学部大学別模試を除く)
  • 私立医学部大学別模試の申込受付は、原則試験日の4日前の15:00までとなっております。当日受験のみとなります。後日受験、自宅受験はできません。
  • 講座変更の場合は、変更手数料とテキスト代をいただきます。ご了承ください。

【お申込み締切日】各講座の初日開催4日前の17:00

 

Spireコース(中3生~高2生)

弱点科目を集中的に勉強したい、部活動と両立して無理なく勉強したい…
そんな中学生、高校生ならではの様々なニーズにお応えします!

YMS Spire コースは、通常授業、講習会ともに少人数の授業を展開しています。講師との距離が近く、質問・相談もしやすい環境です。その日の授業で分からなかったことは、その日のうちに解決できます。

 

10講座以上のお申し込みがお得

Spire夏期講習会の講座を10講座以上お申し込みいただくと、受講料が1割引きになります。

Spire(中3生~高2生)スケジュール

4限 14:15-15:45 / 5限 16:00-17:30 / 6限 17:45-19:15 / 7限 19:30-21:00

日程 4限 5限 6限 7限
7/20㊊ -23㊍
(1ターム)
    英語
英文法・語法
①(発展)
英語
英文法・語法
①(標準)
数学 2次関数 数学
図形と方程式
7/27㊊ -30㊍
(2ターム)
  化学
反応速度・ 化学平衡
英語
英文法・語法
②(発展)
英語
英文法・語法
②(標準)
化学
物質量・ 化学反応式
数学
三角比と図形
数学
三角関数
8/3㊊ -6㊍
(3ターム)
数学
ハイレベル数学ⅡB
化学
酸塩基反応・ 酸化還元反応
英語
英文法・語法
③(発展)
英語
英文法・語法
③(標準)
数学
場合の数
数学
平面ベクトル
8/10㊊ -13㊍
(4ターム)
数学
ハイレベル数学ⅠA
物理
力学①
英語
英文読解
①(発展)
英語
英文読解
①(標準)
生物 医学部受験攻略演習
~「わかる」から「解ける」へ~
数学
確率
数学
空間ベクトル
8/17㊊ -20㊍
(5ターム)
  物理
力学②
数学
整数
(数学と人間の活動)
数学
数列
生物
医学部最頻出分野攻略
~免疫~
8/25㊋ -28㊎
(6ターム)
  英語
英文読解 ②(発展)
数学 2次曲線 数学 複素数平面
英語 英文読解
②(標準)

 

詳しくは、夏期講習会パンフレットをご覧ください。

夏期講習会YMS Spire生
学費
事務手数料 6,600円(税込)
2 回目以降:1回のお申し込みにつき3, 300円(税込)
1講座
(1コマ90分×4日間)
19,360円(教材費・税込)
第1回
高1医学部判定テスト
高2医学部判定テスト
無料

 

Spireコース(中3生~高2生)各講座内容

全ての講座とも、学年による区分けはしていません。英語・数学の講座の対象学年はあくまでも参考にご覧ください。
学校の進度、得意不得意によって、自分に合った受講講座を選択できます。

Spire 英語

YMS夏期講習会
英文法・語法 / 発展(高2生向け)(1-3ターム)
①四択問題中心 ②書き換え、整序問題中心 ③誤文訂正、作文問題中心
一通り英文法を学んである人向けの講座です。実際の入試問題を題材に、実践力を養成します。
英文法・語法 / 標準 (中3・高1生向け)(1-3ターム)
①動詞・時制 ②準動詞 ③関係詞
まだ英文法の基本事項に自信のない人向けの講座です。分野別に文法問題の考え方から伝授します。特に、体系的に理解の必要な「動詞と文型」「時制」「準動詞」「関係詞」の分野を集中的に扱います。
英文読解 / 発展(高2生向け)(4・6ターム)
①空所補充問題、下線部和訳問題中心 ② 指示語内容説明問題、内容把握問題中心
英語を得意科目にしたい人向けの講座です。実際の入試レベルの問題を用い、読解問題を解く実践的な力を養成します。
英文読解 / 標準(中3・高1生向け)(4・6ターム)
①、②ともに構造分析、下線部和訳問題、内容一致問題の解法
英文の構造を正確に分析し、正しく文意を把握する方法を伝授します。下線部和訳から内容一致問題に至るまで、正答に辿り着くためのプロセスを丁寧に分かりやすく解説します。

 

Spire 数学

YMS夏期講習会
2次関数(数学Ⅰ)(1ターム)
2次関数の平方完成から最大値・最小値の場合分けの手順など、将来他の分野でも困らないように基礎を徹底して定着させます。2次関数は医学部入試数学の土台となります。現状で少しでも不安がある人は、ぜひ受講してください。
図形と方程式(数学Ⅱ)(1ターム)
大問での出題率が数学Ⅱの中で最も高い分野であり、短期間の集中的な学習で大幅な得点力アップが望めます。本講座では、これまでの計算では正答し辛い「点と直線の距離の利用」「円束の問題」「領域を用いた問題」などを扱います。なぜ従来の計算ではいけないのか、なぜこの解法が最適なのかといった「解法の選択」についても考察します。
三角関数(数学Ⅱ)(2ターム)
三角関数は入試における最頻出単元と言っても過言ではありません。数学Ⅲにおいても当然のように知識が要求されるため、公式などを手足のように自在に使えるレベルにならなければ、医学部入試は突破できません。本講座で三角関数を深く理解し、確実な得意単元にしましょう。
三角比と図形(数学Ⅰ)(2ターム)
sin θ、cos θ、tan θの計算から、正弦定理・余弦定理、三角形の面積公式、内接円の半径の問題を取り扱います。図形の計量問題が苦手な人も、短期間の効率的な学習によって得意分野に変えることができます。「今までより一問多く点をとる」達成感を本講座で体験しましょう。※受講前に三角比の定義を確認しておいてください。
ハイレベル数学ⅡB(3ターム)
前期『Spire数学ⅡBC・JK』講座で扱った単元(主に『図形と方程式』『三角関数』『数列』)から実際の入試レベルの問題を扱い、実力を本番レベルまで高め、絶対的な自信をつけてもらうことを目標とします。特に『図形と方程式』と『三角関数』は入試における重要な得点源です。この夏に一気に受験レベルへと飛躍しましょう。
場合の数(数学A)(3ターム)
多くの大学で「合否を分ける一題」として出題されるのが『場合の数・確率』の問題です。「あの問題さえ解けていれば…」と受験生が悔やむことの多い分野であり、医学部入試でも頻出です。漫然と長期間学習しても効果が薄いため、次タームの『確率』講座と合わせて、短期間で集中的かつ効率的に学び、確固たる実力を身につけてください。
平面ベクトル(数学C)(3ターム)
大問での出題が多く、合否を左右する重要な分野です。この機会に徹底的に理解・演習し、確実な得点源にしてください。ベクトルが未習、あるいは学習途中という人でも無理なく対応できるよう、基礎事項から丁寧に導入し、入試レベルへと引き上げます。
確率(数学A)(4ターム)
本講座は『場合の数』から続く内容です。確率の問題の約80%は、場合の数の考え方で解くことができます。『場合の数』で学んだ知識の応用方法を学び、確率問題への揺るぎない自信を持ちましょう。『場合の数』講座とセットでの受講を強くおすすめします。意欲的な生徒の挑戦をお待ちしています。
空間ベクトル(数学C)(4ターム)
「平面ベクトルは大丈夫だけれど、空間ベクトルになると苦手意識がある…」という人が例年多く見られます。立体は平面図形に比べて視覚化が難しい面はありますが、正しい考え方をしっかり身につければ、苦手意識はなくなります。本講座をきっかけに、空間ベクトルを得意分野に変えましょう。『平面ベクトル』の基礎知識があれば、空間が未習の人も大歓迎です。
ハイレベル数学ⅠA(4ターム)
入試頻出単元である『2次関数』『三角比』『場合の数・確率』から、実際の入試レベルの問題を扱います。本講座を通して、数学I・Aの実力を入試レベルまで引き上げることが目標です。現在、数学Ⅱ・B・C や数学Ⅲの勉強がメインとなっている生徒は、本講座で数学 I・A を総復習し、受験に向けて強固な土台を築きましょう。
整数(数学と人間の活動)(数学A)(5ターム)
近年の入試において出題比重が高まっている整数問題は、典型問題の解法を習得することで確実に対応できます。一度習っても忘れてしまいがちな分野だからこそ、体系的に学ぶことが非常に重要です。正しい手順で学習すれば必ず成績が上がる分野ですので、未習・既習を問わずぜひチャレンジしてください。
数列(数学B)(5ターム)
医学部入試数学における最頻出分野の一つです。数学Ⅲの極限などへの導入としても密接な関連があり、数列の攻略なくして医学部入試の成功はあり得ません。学校の進度によって未習の人や、苦手意識を持っている人は、この機会にぜひ数列に打ち込んでみてください。
2次曲線(数学C)(6ターム)
2次曲線とは、2次式で表される曲線のことです。入試頻出の「楕円」「双曲線」「放物線」を主に取り扱います。受講にあたっては『三角関数』と『図形と方程式』の履修を前提としますが、これらの前提条件を満たしていれば受講可能です。2次曲線の問題では三角関数や2次方程式の判別式が頻出するため、数学Ⅰ・Ⅱの知識の再定着にも繋がります。
複素数平面(数学C)(6ターム)
複素数平面は、数学Ⅲの微積分と並ぶ入試のメイン単元です。『三角関数』の知識が必須であり、『平面ベクトル』も履修済みであることが望ましいです。覚えるべき知識はそれほど多くなく、数学Ⅱ『複素数と方程式』の延長として捉えて問題ありません。この夏という早い段階で学習を進めることで、全国のライバルに圧倒的な差をつけましょう。

 

Spire 化学

YMS夏期講習会
反応速度・化学平衡(2ターム)
※注意:『化学基礎』全般、『化学』熱化学を学習済みの人が対象です。未習では参加できません。
『化学』反応速度と化学平衡を中心に学習します。深い理解を求められる分野であり、高3生や高卒生でも苦手とする人が多い分野です。特に、平衡という概念は化学の様々な単元に登場する重要な概念です。今のうちに、基礎からしっかりと理解することで、他の単元もクリアになってきます。この夏でライバルに差を付けよう!
物質量・化学反応式(2ターム)
物質量(モル)は化学計算の根幹をなす概念であり、これを完全に理解するだけでなく、徹底的に使いこなせるように演習しておくことが求められます。これを化学反応式と組み合わせることにより、量的関係を求められるようになります。医学部入試においては、短時間で正確に計算を求められる場面が多く、単に答えが合っていればよいというわけにはいきません。
そこで、本講座では物質量の概念を計算問題に着実に適用できるようにするだけでなく、できるだけ効率的かつ一般性のある解法を提示し、それを身につけてもらうことを目標にしました。さらに、化学反応式を作る練習をすることで、学習した単元の復習もできるように配慮しています。
化学を得点源にしたい、やる気のあるSpire 生の参加を心からお待ちしています!
酸塩基反応・酸化還元反応(3ターム)
※注意:『化学基礎』酸塩基・酸化還元を学習済みの人が対象です。未習では参加できません。
酸塩基や酸化還元について、医学部入試で重視される項目に対する理解を深めます。入試がどのようなレベルで、どれだけの実力をいつまでに付けなくてはならないかということが、受講によって明らかになると思います。「化学基礎」では化学の根幹をなす概念を扱っています。より深く理解して、今後の受験勉強に生かせるように配慮します。

 

Spire 生物

YMS夏期講習会
医学部受験攻略演習 ~「わかる」から「解ける」へ~(4ターム)
生物基礎範囲の入試演習を行い、生物基礎の定着を図ります(免疫を除く)。生物は、知識の暗記やノート作りに時間を取られてしまい、演習量が不足しやすい科目ですが、実際に問題を解く力を身につけるためには良質な問題演習を行う必要があります。早い段階で実際の入試レベルの問題に触れることで、目標とする学力が明確になり、その後の学習に大きな差がつきます。この講座を通じて生物を得意科目にしましょう。
医学部最頻出分野攻略 ~免疫~(5ターム)
生物基礎における医学部最頻出分野である「免疫」を攻略します。人体に関する分野でもあるので医学部入試では他学部に比べてやや深い内容まで問われることのある分野です。基本的な内容から一気に医学部入試レベルまで引き上げていくような講座になるので Spire 生に適した講座になります。

 

Spire 物理

YMS夏期講習会
力学①(4ターム) 力学②(5ターム)
『物理基礎』の力学を中心に扱い、さらに『物理』の力学にも触れ、受験を見据えた学習を進めていきます。
力学① : 等加速度運動、落体の運動、力のつり合い、剛体のつり合い、運動の法則
力学② : 仕事と力学的エネルギー、運動量と力積

 

■ 第1回 高1医学部判定テスト/第1回 高2医学部判定テスト (無料)
自分の実力を確認し、これからの受験勉強の参考にしましょう!
医学部を志望するライバル達の中での実力を確認することができます。
Spireコース入学希望の方はこちらの医学部判定テストを受験してください。
(入学判定の資料とさせていただきます。)

高1・高2医学部判定テストも「夏期講習会(Spire)申込」からお申し込みください。

2026/8/30㊐ 実施

高2生
英語 9:00~10:00(60分)
数学 10:15~11:15(60分)
理科 11:30~12:30(60分)
高1生
英語 9:00~10:00(60分)
数学 10:15~11:15(60分)

 

お申込みについて

  1. 下記【申込フォーム】から必要事項をご入力の上、お申し込みください。
  2. 定員確認後、「受講料のご案内」をメールいたします。受講前にお振り込みください。
  3. ご入金の確認後、確認メールを送信いたします。
  4. お申し込みいただいた各講座のテキストは、ご入金確認後、準備が整い次第、配布いたします。

各講座お申し込み後のキャンセル・返金等できませんので、日程をよくご確認の上、お申し込みください。

高1・高2医学部判定テストも「夏期講習会(Spire)申込」からお申し込みください。

  • 受講講座数に関わらず、事務手数料として6,600円(税込)がかかります。2回目以降のお申し込みは事務手数料として3,300円/回(税込)がかかります。(※ 第1回 高1・高2医学部判定テストを除く。)
  • 10講座以上お申し込みの場合、受講料が1割引きになります。
  • 第1回 高1・高2医学部判定テストは当日受験のみとなります。後日受験、自宅受験はできません。
  • 講座変更の場合は、変更手数料とテキスト代をいただきます。ご了承ください。

【お申込み締切日】各講座の初日開催4日前の17:00

ご質問・お問い合わせ等ございましたら、
お気軽にご連絡ください

03-3370-0410

        受付時間
        8:00-20:00(月~土)
        8:00-19:00(日)

        お問い合わせ・資料請求      

YMSは受験技術を教えるだけでなく
「いい医者」を育てることを
目標にしています。

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