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【2026年度】東京慈恵会医科大学模試

東京慈恵会医科大学模擬試験

 

東京慈恵会医科大学模試

試験日 2026/10/11(日)
申込締切 2026/10/7(水)15時
受験料 8,800円(税込)
対象 高3生・高卒生

 

 

東京慈恵会医科大学入試の特徴・傾向(2025年度)

近年の入試出題分析

英語 試験時間:60分
構成
2018年度より大幅な傾向変化があり、長文のみの3題構成となった。
出題・難易度
文章量もここ数年で増加傾向にあり、また自由英作文の解答欄も伸長されるなど、60分という試験時間に対してかなり厳しい試験となりつつある。選択肢も重箱の隅をつつくような微妙な間違い探しのオンパレードで、自信をもって解けたという感触が極めて得られにくい。かつては和訳や英訳も出題されていたが2020年度から消滅し、代わりに本文の内容に関連した英作文が出題されるようになった。
対策
「本文中の空所を、周囲の論旨に合わせて適切に作文する問題」のように、読解と表裏一体型の英作文が出題されることも特徴的。長文のテーマは医学や自然科学に関するものがほとんどであるため必然的に語彙レベルが高くなり、また基本的にどの語にも注は付されないため、病気や人体に関連する語彙は極力多く身に着けていくべきである。今年の医学部入試の中でも屈指の難易度であった。

 

数学 試験時間:90分
構成・出題傾向
近年は大問が4問出題され、第1問は解答のみを記入し、残りの3問は記述式の形式となっている。また、第1問は確率の問題、第2問は微積分の問題、第3問は整数もしくは多項式の問題、第4問は図形に関する問題、という内容が続いている。
また、難易度は、第1問の確率の問題ともう1問が標準的で、残りの2問がやや難しい問題であることが多いが、問題が難易度順に並んでいるわけではないことに注意が必要である。近年は第2問の微積分の問題が解きやすいことが続いていたが、今年度はやや難しかった。
必要な対策
対策としては、常日頃から記述を意識し、自分の考えを相手に伝える能力を培いたい。難度の高い問題にも取り組み、問題を多角的に考える能力を培いたい。

 

化学 試験時間:120分(理科2科目)
構成・難易度
東京慈恵会医科大学の化学は理科2科目120分で、大問は3題構成。すべて記述式中心で、数値のみを記載する計算問題や論述・描図問題も含まれる。難易度は標準~やや難で、基礎知識を正確に理解したうえで応用力や思考力が求められる。典型問題に加えて教科書外の題材や複雑な設問も出題されるため、問題文を丁寧に読み取り、条件を整理して式に落とす力が必須である。理論分野は平衡・電気化学・気体など定番テーマが頻出し、無機・有機も融合的に扱われることが多い。有機分野では構造決定や反応機構、天然物・高分子が取り上げられ、推理力が試される。
対策
全体として時間配分が厳しく、すべての設問を完答するのは容易ではない。まずは標準的な問題で確実に得点を積み上げ、難問には取捨選択を意識して臨むことが重要である。計算処理や記述力をバランスよく養い、基礎を土台に思考力を発揮できる訓練が有効である。

 

物理 試験時間:120分(理科2科目)
出題傾向・難易度
14年度あたりから生活や人体に絡めた出題が顕著となったが、23年度におそらく出題者が変わり、物理の理論的背景をテーマとした出題に切り替わった。さらに24年度からは、問題冊子の扉に「物理の記述問題では、記述内容の深さや脈絡の豊かさに加えて、それを筋道立てて他者に伝える姿勢を重視する。」との注意書きが付されるようになった。これらのことから、いわゆるパターン学習をこなしてきた受験生ではなく、科学的関心を持って物理を学んできた受験生を評価しようという本学の姿勢が見られる。
対策
本学を志望する受験生は、「解ければ良い」ではなく「どうしてこの法則が成り立つか」などを意識しながら、真摯に物理の学習を積み重ねていく必要がある。
生物 試験時間:120分(理科2科目)
構成・難易度
東京慈恵会医科大学の生物は、大問4題が出題され、問題の分量が非常に多く、少なくとも1~2題は難度の高い問題が出題されている。論述問題、計算問題、実験考察問題、描図問題など、出題形式も解答に時間のかかるものが多く、計算問題や実験考察問題の難易度がやや高いので、受験生にとっては時間との闘いになることがほとんどである。ただ、3年前から問題の分量が減り、やや解き易くなった。
出題傾向
各分野から比較的満遍なく出題されているが、細胞、遺伝、遺伝子、生態、系統・進化の出題頻度が高い。また実験結果に図やグラフなどのデータを用いた問題が出題される傾向にある。
解答形式・対策
教科書に出てくる標準的な事項はきちんと理解しておくことが前提となることは言うまでもない。解答形式は記述式であり、多くの知識を要求されるので貪欲に知識を頭に入れておくとよい。論述が苦手な場合は、過去問などを利用し、実際に手を動かして書く練習をしておくことが対策となる。

 

模試を作成するのは毎年ズバリ的中を出しているYMS講師陣

過去に『模試』『直前講習会』『入試予想』などで的中を連発しているYMS熟練講師が問題を作成しています。的中すれば模試受験が大きな差に!

2025年度 東京慈恵会医科大学 一般 入試問題

ズバリ的中東京慈恵会医科大学(生物)

2025年度 東京慈恵会医科大学 一般 生物 入試問題
「群れの大きさ」に関する問題と「縄張りの大きさ利益と労力」に関する問題が大的中!

「直前講習 慈恵」「直前講習 慈恵最終」から入試問題がズバリ大的中!

2025年度 東京慈恵会医科大学 一般 入試問題

ズバリ大的中東京慈恵会医科大学(数学)

2025年度 東京慈恵会医科大学 一般 数学 入試問題
「数列の和の評価」が大的中!

「直前講習 慈恵最終」から入試問題がズバリ大的中!

2023年度 東京慈恵会医科大学 一般 入試問題

ズバリ大的中東京慈恵会医科大学(数学)

2023年度 東京慈恵会医科大学 一般 数学 入試問題
「無限降下法」と「空間の軌跡と内積の最大・最小」が大的中!

「2022年度 東京慈恵会医科大学模試」から入試問題がズバリ大的中!!

 

完全再現の予想問題!

医学部受験において志望校の出題傾向を知ることは、合格への第一歩です。YMSとメビオと英進館メビオの「私立医学部大学別模試」は医学部専門予備校だからこそできる、各大学の出題傾向を徹底的に分析した完全再現模試です。
また模試終了後、答案返却を可能な限り早くお手元にお届けすることで、まだ記憶が新しいうちに復習をすることが可能です。

2026年度実施予定大学一覧

5/10(日) 受付中
杏林大学医学部
6/7(日) 受付中
聖マリアンナ医科大学[前期]
7/12(日) 受付中
日本医科大学
7/12(日) 受付中
近畿大学医学部
7/26(日) 受付前
慶應義塾大学医学部
8/2(日) 受付前
久留米大学医学部
8/9(日) 受付前
国際医療福祉大学医学部
8/30(日) 受付前
藤田医科大学
9/6(日) 受付前
順天堂大学医学部
9/20(日) 受付前
大阪医科薬科大学
10/11(日) 受付前
福岡大学医学部
10/11(日) 受付前
東京慈恵会医科大学
11/8(日) 受付前
東京医科大学
11/8(日) 受付前
関西医科大学
未定
東京医科大学(推薦)
12/13(日) 受付前
昭和医科大学医学部Ⅰ期
12/13(日) 受付前
兵庫医科大学
1/4(月) 受付前
川崎医科大学
1/5(火) 受付前
東邦大学医学部
2月予定
近畿大学医学部[後期]
2月予定
聖マリアンナ医科大学[後期]
2月予定
金沢医科大学[後期]
2月予定
昭和医科大学医学部Ⅱ期

※高3・高卒対象
※今後の状況によってはやむを得ずスケジュール等を変更させていただく場合もございます。

主な特長

私立医学部入試はこの30年で劇的に難化し、倍率も非常に高い状態が続いています。いまや合格のための偏差値は早慶理工を下回る大学はほとんどない、という時代。しかも私立大学の医学部入試はそれぞれが特徴的で、大学ごとに入念な傾向分析と対策がなければ太刀打ちできない問題が出題されます。
YMS・メビオ・英進館メビオは、それぞれ長年の分析の成果を惜しむことなく公開し、精度の高い予想問題と重要なポイントを網羅していきます。

長年医学部受験指導を担当してきた講師が積み重ねてきたノウハウをもとに、独自の再現模試を行ってきました。2021年度はついに3校の提携のもと、より充実した合計19大学(22回)の大学別公開模擬試験を開催することになりました。模試を作成した講師自らが、採点・実力判定から解説までの全てに携わります。

■ 1 ■ 次年度入試をズバリ予想した出題

過去に直前講座などで的中を連発している熟練講師が問題を作成。次年度入試問題の対策テキストとしても効果は絶大です。
※本入試での出題を保証するものではありません。

■ 2 ■ 医学部専門だからこそできる私大医学部別の模試

5月から入試直前まで、私立医学部大学別模試は続きます。
これだけ多くの大学別模試が実施できるのは、医学部専門予備校として44年にわたる圧倒的合格力と、各大学医学部の入試に精通した講師が作成するからです。
旧設上位校から人気校まで、志望校の判定はもちろん各大学特有の傾向に慣れることで、今後の学習にも役立ちます。

■ 3 ■ 解答用紙・出題のクセに至るまで完全再現

問題の表紙や解答用紙のレイアウト、文章の言い回しまで忠実に再現。長年の分析の成果を惜しむことなく公開します。

■ 4 ■ 受験から10日程度で成績表をお送りします

志望校合格に向けた復習も時間が空いてしまっては効果的に行うことができません。
YMSの医大別模試は受験から10日程度で答案と分かりやすい個人成績表をお返しするので、具体的かつ的確な学習計画が練りやすくなります。

 

各大学ごとの模試詳細はこちら

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