医学部向け模試・講習会・説明会の一覧

東京慈恵会医科大学模試

東京慈恵会医科大学模擬試験

東京慈恵会医科大学模試

試験日 2026/10/11(日)
申込締切 2026/10/7(水)15時
受験料 8,800円(税込)
対象 高3生・高卒生

 

当日の時間割

科目 時間
理科 9:30-11:40(130分)
休憩 11:40-12:30(50分)
数学 12:30-14:10(100分)
英語 14:35-15:35(60分)

※時間割は変更になる場合があります。

 

試験会場

東京会場 【新宿マインズタワー12F】
・JR「新宿」駅 新南口 徒歩3分
・都営地下鉄・京王線の「新宿駅(A1出口)」徒歩0分
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大阪会場 【メビオ校舎】
・京阪、地下鉄谷町線「天満橋」駅徒歩3分
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福岡会場 【英進館メビオ校舎】
・福岡市営地下鉄「天神南」駅徒歩4分
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東京慈恵会医科大学入試の特徴・傾向(2026年度)

近年の入試出題分析

英語 試験時間:60分
構成
2018年度より大幅な傾向変化があり、長文のみの3題構成となった。
出題・難易度
文章量もここ数年で増加傾向にあり、また自由英作文の解答欄も伸長されるなど、60分という試験時間に対してかなり厳しい試験となりつつある。選択肢も重箱の隅をつつくような微妙な間違い探しのオンパレードで、自信をもって解けたという感触が極 めて得られにくい。かつては和訳や英訳も出題されていたが2020年度から消滅し、代わりに本文の内容に関連した英作文が出題されるようになった。
対策
「本文中の空所を、周囲の論旨に合わせて適切に作文する問題」のように、読解と表裏一体型の英作文が出題されることも特徴的。長文のテーマは医学や自然科学に関するものがほとんどであるため必然的に語彙レベルが高くなり、また基本的にどの語にも注は付されないため、病気や人体に関連する語彙は極力多く身に着けていくべきである。医学部入試の中でも屈指の難易度であるため、万全の準備を。

 

数学 試験時間:90分
構成・出題傾向
近年は大問4題構成で、第1問が結果のみを記入する形式、残り3問が記述式である。出題分野は第1問が確率、第2問が微積分、第3問が整数、第4問が図形という傾向が続いている。難易度は、第1問ともう1問が標準レベルで、残り2問がやや難となることが多い。ただし、難易度順に並んでいるわけではないため注意が必要である。昨年度は第2問がやや難しかったが今年度は標準的になり、代わりに第2問がやや解きづらくなり、全体としては例年の難易度であった。
必要な対策
対策としては、日頃から論理的な記述を意識し、自分の考えを正確に相手に伝える表現力を養いたい。さらに、難問にも積極的に挑み、多角的な思考力を鍛えることが重要である。また、減少傾向にあった小問の誘導が今年度は完全になくなったこと、2027年度入試から試験時間が100分に変更される点には注意と準備が必要である。

 

化学 試験時間:120分(理科2科目)
構成・難易度
東京慈恵会医科大学の化学は理科2科目120分で、2026年度は前年の大問3題から2題へ減少し、設問数・計算量ともに大きく減った。2025年度は質量欠損・放射能、実験考察、芳香族化合物など思考力を要する出題が目立ったのに対し、2026年度はケイ素とハロゲンを軸に、反応エンタルピー、気体、酸化還元、電気分解、有機反応、合成高分子など教科書レベルの典型事項が中心で、大幅に易化した。ただし、分野横断型の構成や論述・反応式・計算を組み合わせる形式は慈恵らしく、有効数字や条件整理を含む基本処理の正確さが重要である。
対策
対策では、教科書事項を無機・有機・高分子まで漏れなく固め、標準計算を迅速かつ正確に処理できるようにする。さらに、過去問で未知の題材から必要情報を抽出し、既習知識へ結び付ける練習を重ねたい。難度の年度差も意識し、易しい年度では取りこぼしを防ぎ、難化時には標準問題を確実に得点する力が必要である。

 

物理 試験時間:120分(理科2科目)
出題傾向・難易度
14年度あたりから生活や人体に絡めた出題が顕著となったが、23年度におそらく出題者が変わり、物理の理論的背景をテーマとした出題に切り替わった。それにより、いわゆるパターン学習をこなしてきた受験生ではなく、科学的関心を持って物理を学んできた受験生が優位性を得られる試験となった。受験生にとっては非常に解きにくい問題であり、合格に必要な得点率は5割~6割程度と低かった。しかし再び、26年度におそらく出題者が変わり、典型問題で時間的余裕のある国公立型の出題となった。
対策
日頃の学習が反映されやすい試験となり、本学受験生であれば導出過程の記述も含めて完答を目指したい水準であった。26年度の本学受験生の得点率の高さを見て、次年度は典型問題の範疇にありながらも問題の難易度がやや高くなるのではないかと予想する。その予想に基づけば、今後の本学の対策としては、東北大学の過去問演習が最も適しているだろう。
生物 試験時間:120分(理科2科目)
構成・難易度
東京慈恵会医科大学の生物は、昨年までは大問4題が出題されていたが、本年度は大問3題となり、1題減少した。ただし、設問数は大きく変化していない。問題の分量は非常に多く、少なくとも1~2題は難度の高い問題が出題されている。
出題傾向
論述問題、計算問題、実験考察問題、描図問題など、出題形式も解答に時間のかかるものが多く、計算問題や実験考察問題の難易度がやや高いので、受験生にとっては時間との闘いになることがほとんどである。ただ、4年前から問題の分量が減り、やや解き易くなった。各分野から比較的満遍なく出題されているが、細胞、遺伝、遺伝子、生態、系統・進化の出題頻度が高い。また実験結果に図やグラフなどのデータを用いた問題が出題される傾向にある。
解答形式・対策
解答形式は記述式であり、多くの知識を要求されるので貪欲に知識を頭に入れておくとよい。論述が苦手な場合は、過去問などを利用し、実際に手を動かして書く練習をしておくことが対策となる。

 

模試を作成するのは毎年ズバリ的中を出しているYMS講師陣

過去に『模試』『直前講習会』『入試予想』などで的中を連発しているYMS熟練講師が問題を作成しています。的中すれば模試受験が大きな差に!

2025年度 東京慈恵会医科大学 一般 入試問題

ズバリ的中東京慈恵会医科大学(生物)

2025年度 東京慈恵会医科大学 一般 生物 入試問題
「群れの大きさ」に関する問題と「縄張りの大きさ利益と労力」に関する問題が大的中!

「直前講習 慈恵」「直前講習 慈恵最終」から入試問題がズバリ大的中!

2025年度 東京慈恵会医科大学 一般 入試問題

ズバリ大的中東京慈恵会医科大学(数学)

2025年度 東京慈恵会医科大学 一般 数学 入試問題
「数列の和の評価」が大的中!

「直前講習 慈恵最終」から入試問題がズバリ大的中!

2023年度 東京慈恵会医科大学 一般 入試問題

ズバリ大的中東京慈恵会医科大学(数学)

2023年度 東京慈恵会医科大学 一般 数学 入試問題
「無限降下法」と「空間の軌跡と内積の最大・最小」が大的中!

「2022年度 東京慈恵会医科大学模試」から入試問題がズバリ大的中!!

 

完全再現の予想問題!

医学部受験において志望校の出題傾向を知ることは、合格への第一歩です。YMSとメビオと英進館メビオの「私立医学部大学別模試」は医学部専門予備校だからこそできる、各大学の出題傾向を徹底的に分析した完全再現模試です。
また模試終了後、答案返却を可能な限り早くお手元にお届けすることで、まだ記憶が新しいうちに復習をすることが可能です。

2026年 実施予定大学一覧

5/10(日) 終了
杏林大学医学部
6/7(日) 終了
聖マリアンナ医科大学[前期]
7/12(日) 終了
日本医科大学
7/12(日) 終了
近畿大学医学部
7/26(日) 終了
慶應義塾大学医学部
8/2(日) 終了
久留米大学医学部
8/9(日) 終了
国際医療福祉大学医学部
8/30(日) 終了
藤田医科大学
9/6(日) 終了
順天堂大学医学部
9/20(日) 終了
大阪医科薬科大学
10/11(日) 終了
福岡大学医学部
10/11(日) 終了
東京慈恵会医科大学
11/8(日) 受付中
東京医科大学
11/8(日) 受付中
関西医科大学
11/22(日) 受付中
東京医科大学(推薦)
12/13(日) 受付中
昭和医科大学医学部Ⅰ期
12/20(日) 受付中
兵庫医科大学
1/4(月) 受付中
川崎医科大学
1/5(火) 受付中
東邦大学医学部
2月予定
近畿大学医学部[後期]
2月予定
聖マリアンナ医科大学[後期]
2月予定
金沢医科大学[後期]
2月予定
昭和医科大学医学部Ⅱ期

※高3・高卒対象
※今後の状況によってはやむを得ずスケジュール等を変更させていただく場合もございます。

主な特長

私立医学部入試はこの30年で劇的に難化し、倍率も非常に高い状態が続いています。いまや合格のための偏差値は早慶理工を下回る大学はほとんどない、という時代。しかも私立大学の医学部入試はそれぞれが特徴的で、大学ごとに入念な傾向分析と対策がなければ太刀打ちできない問題が出題されます。
YMS・メビオ・英進館メビオは、それぞれ長年の分析の成果を惜しむことなく公開し、精度の高い予想問題と重要なポイントを網羅していきます。

長年医学部受験指導を担当してきた講師が積み重ねてきたノウハウをもとに、独自の再現模試を行ってきました。2021年度はついに3校の提携のもと、より充実した合計19大学(22回)の大学別公開模擬試験を開催することになりました。模試を作成した講師自らが、採点・実力判定から解説までの全てに携わります。

■ 1 ■ 次年度入試をズバリ予想した出題

過去に直前講座などで的中を連発している熟練講師が問題を作成。次年度入試問題の対策テキストとしても効果は絶大です。
※本入試での出題を保証するものではありません。

■ 2 ■ 医学部専門だからこそできる私大医学部別の模試

5月から入試直前まで、私立医学部大学別模試は続きます。
これだけ多くの大学別模試が実施できるのは、医学部専門予備校として45年にわたる圧倒的合格力と、各大学医学部の入試に精通した講師が作成するからです。
旧設上位校から人気校まで、志望校の判定はもちろん各大学特有の傾向に慣れることで、今後の学習にも役立ちます。

■ 3 ■ 解答用紙・出題のクセに至るまで完全再現

問題の表紙や解答用紙のレイアウト、文章の言い回しまで忠実に再現。長年の分析の成果を惜しむことなく公開します。

■ 4 ■ 受験から10日程度で成績表をお送りします

志望校合格に向けた復習も時間が空いてしまっては効果的に行うことができません。
YMSの医大別模試は受験から10日程度で答案と分かりやすい個人成績表をお返しするので、具体的かつ的確な学習計画が練りやすくなります。

 

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YMSは受験技術を教えるだけでなく
「いい医者」を育てることを
目標にしています。

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