模試・講習会
       

杏林大学医学部模試(終了)

杏林大学医学部模試

杏林大学医学部模試(終了)

杏林大学医学部模試は、新型コロナウィルス肺炎感染防止の対応を強化した上で実施いたします。
(関連記事:YMS新型コロナウィルス感染防止の取り組み

試験日 2022/5/15(日)
申込締切 2022/5/12(木)20時
受験料 6,600円(税込)

当日の時間割

※時間割は変更になる場合があります。

科目 時間
理科 9:30-11:10(100分)
数学 11:25-12:25(60分)
休憩 12:25-13:10(45分)
英語 13:10-14:10(60分)

試験会場

東京会場 【YMS校舎】
・JR、大江戸線「代々木」駅徒歩2分
・小田急線「南新宿」駅徒歩2分
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大阪会場 【メビオ校舎】
・京阪、地下鉄谷町線「天満橋」駅徒歩3分
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福岡会場 【英進館メビオ校舎】
・福岡市地下鉄「天神」駅、「赤坂」駅徒歩3分
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終了しました。

 

杏林大学医学部入試の特徴・傾向(2021年度)

近年の入試出題分析

英語 試験時間:60分
出題
例年通り4題構成であった。また、2020年度入試で出題傾向に変化のあった大問Ⅱ・大問Ⅲは問題形式が維持された。
傾向
特に大問Ⅲの文整序問題はやや手強く、単純な英語力だけでなく論理的思考力を試される問いであった。
全体として
しかしながら、大問Ⅳの長文2題は例年に比して易化しており、長文問題でいかに失点を抑えられたかの方がむしろ鍵になると言えよう。
目標点
75%〜80%

 

数学 試験時間:60分
構成・難易度
問題数は3題。難易度は昨年より低めだが、問題量は多く、解き切るのは容易ではないだろう。
大問ごとのコメント
Ⅰ:袋の中から玉を取り出す確率の問題。極めて平易な設定であり、満点がとれる。
Ⅱ:図形と方程式と数Ⅱ積分法の融合問題。図形考察を入れて考えられるかが問われ、計算のやり方次第で、時間が掛かってしまう出題になっている。△ABCが直角二等辺三角形であることにどれだけ早く気づけるかがポイントである。
Ⅲ:(前半)自然対数関連の基本問題であり、満点が取れる。 (後半)対数と等比数列,極限に関する問題で、計算量も多く、完答は難しいだろう。
傾向
ここ2年で積分計算が出ていない。数ⅡBの深い理解と数Ⅲの極限くらいまでの知識を聞いている問題が多い。ひたすら計算をやらせるようなイメージがここ2年は特に強い。
必要な対策
効率的な計算方法を常に考えることが重要となる。例えば,座標平面上にある3点を通る円を考える時,円の方程式に直接代入して計算するのではなく,図形的な考察から中心と半径を求めるといった計算を必要としないやり方を考えないと時間内に解ききるのは不可能だろう。
目標点
70%

 

化学 試験時間:100分(理科2科目)
構成・難易度
大問3題構成となっており、試験時間は理科2科目で100分である。難易度は近年易化傾向にあり、2020年度に比べても易化しているため、化学単独でみれば高得点の争いになる。
傾向と対策
杏林大学の出題の特徴としては、「2つ選べ。」「すべて選べ。」のような設問が多いことが挙げられる。
そのため、教科書レベルの知識に関してはもれなく正確に出せるようにしておく必要がある。
また、他大学と比べても無機化学の比重が大きいため、物質の製法や特徴などはもれなく覚えておく必要がある。
計算問題に関しては、選択式ではなく自分で数値をマークする形式であり、少々の計算ミスが命取りになる可能性があるので、日々の学習においても「たかが計算ミス」と侮らないようにしよう。全体として90%取っていないと、一次合格は厳しいだろう。
目標点
80%以上

 

物理 試験時間:100分(理科2科目)
出題・難易度
大問4問。例年、難易度は「標準」、問題量「多い」。2021年度は易化。
大問ごとのコメント
【大問1】(2)の2乗平均速度と(3)の凹面鏡では公式の運用能力が求められるが、それ以外は特に難しい問題はない。
【大問2】数値に配慮があり計算も煩雑ではないので完答したい。
【大問3】後半は比を上手く利用して解答時間を短縮したい。
【大問4】典型問題なので完答必須。
傾向
例年、大問1と大問2はやや易~標準レベルの小問集合であり、原子分野を含む全分野からまんべんなく出題される。大問3は標準~やや難レベルの力学、大問4は標準~やや難レベルの電磁気というのが例年の傾向だが、21年度はどちらも易化した。
対策
大問1と大問2に関しては、21年度の「2乗平均速度」や「凹面鏡」のような対策が手薄になりがちな項目についても、抜かりのない対策が必要。本番では,大問1と大問2で9割以上の正答を目指し、大問3と大問4では難しい設問を除いてできる限り得点を確保したい。高得点の争いとなるが、試験時間が短いため、大問1と大問2をいかにスピーディにこなすかが鍵となろう。
目標点
75%~80%
生物 試験時間:100分(理科2科目)
出題
杏林大学の生物は、マークシート方式で、昨年度は例年通りに大問数が3題であったが、今年度は一昨年と同様に4題となり、安定していない。
出題傾向
4年ほど前からは分野がはっきりとしている大問が減り、小問集合により近い出題内容となっているため、これまで以上に幅広い知識が必要になった。
出題内容は、ほとんどが基礎~標準的であるが、全体の1~2割に計算や実験の考察など、やや難易度の高い問題が含まれている。
対策
中には高校の教科書の範囲を超えるような出題も見られるが、それに惑わされることなく、基礎~標準的な問題をきっちり押さえ、典型的な計算問題を手際よく解答できるようにすれば、合格圏内に入ることが可能である。
目標点
75%

 

2022年度 杏林大学医学部(一般試験)で
YMSの『杏林大学医学部模試』での出題がズバリ的中

ズバリ的中杏林大学

2022年度 杏林大学医学部 一般 化学 入試問題
「アニリンのジアゾ化」「カップリング反応」「理想気体と実在気体の違い」
「フッ化水素酸の性質」「銀アセチリドの生成反応」
「アンモニア水のpHの求め方」が大的中!

YMSの杏林大学「模試」「直前講習」「入試予想」から、本試験の問題がズバリ的中!

 

2022年度 杏林大学医学部(一般試験)で
YMSの『杏林大学医学部模試』での出題が完全的中

ズバリ的中杏林大学

2022年度 杏林大学医学部 一般 物理 入試問題
「熱力学のP-Vグラフの問題」が大的中!

YMSの2021年度杏林模試から、本試験の問題がズバリ的中!

杏林模擬試験での出題が“完全的中”!

 

完全再現の予想問題!

医学部受験において志望校の出題傾向を知ることは、合格への第一歩です。YMSとメビオと英進館メビオの「私立医学部大学別模試」は医学部専門予備校だからこそできる、各大学の出題傾向を徹底的に分析した完全再現模試です。
また模試終了後、答案返却を可能な限り早くお手元にお届けすることで、まだ記憶が新しいうちに復習をすることが可能です。

2022年度 実施予定大学一覧

5/15(日)終了
杏林大学医学部
6/12(日)受付中
聖マリアンナ医科大学[前期]
7/17(日)受付中
日本医科大学
7/17(日)受付中
兵庫医科大学
7/31(日)受付前
慶應義塾大学医学部
8/7(日)受付前
久留米大学医学部
8/14(日)受付前
国際医療福祉大学医学部
8/28(日)受付前
近畿大学医学部
9/4(日)受付前
東京医科大学
10/2(日)受付前
藤田医科大学
10/16(日)受付前
順天堂大学医学部
11/6(日)受付前
大阪医科薬科大学[前期]
11/13(日)受付前
東京慈恵会医科大学
開催日未定
東京医科大学(推薦)
12/11(日)
福岡大学医学部
12/18(日)受付前
関西医科大学[前期]
12/27(火)受付前
昭和大学医学部Ⅰ期
1/4(水)受付前
川崎医科大学
1/6(金)受付前
東邦大学医学部
開催日未定
金沢医科大学[後期]
開催日未定
関西医科大学[後期]
開催日未定
聖マリアンナ医科大学[後期]
開催日未定
昭和大学医学部Ⅱ期
 

※高3・高卒対象
※今後の状況によってはやむを得ずスケジュール等を変更させていただく場合もございます。

主な特長

私立医学部入試はこの30年で劇的に難化し、倍率も非常に高い状態が続いています。いまや合格のための偏差値は早慶理工を下回る大学はほとんどない、という時代。しかも私立大学の医学部入試はそれぞれが特徴的で、大学ごとに入念な傾向分析と対策がなければ太刀打ちできない問題が出題されます。
YMS・メビオ・英進館メビオは、それぞれ長年の分析の成果を惜しむことなく公開し、精度の高い予想問題と重要なポイントを網羅していきます。

長年医学部受験指導を担当してきた講師が積み重ねてきたノウハウをもとに、独自の再現模試を行ってきました。2021年度はついに3校の提携のもと、より充実した合計19大学(23回)の大学別公開模擬試験を開催することになりました。模試を作成した講師自らが、採点・実力判定から解説までの全てに携わります。

■ 1 ■ 次年度入試をズバリ予想した出題

過去に直前講座などで的中を連発している熟練講師が問題を作成。次年度入試問題の対策テキストとしても効果は絶大です。
※本入試での出題を保証するものではありません。

■ 2 ■ 医学部専門だからこそできる私大医学部別の模試

5月から入試直前まで、私立医学部大学別模試は続きます。
これだけ多くの大学別模試が実施できるのは、医学部専門予備校として41年にわたる圧倒的合格力と、各大学医学部の入試に精通した講師が作成するからです。
旧設上位校から人気校まで、志望校の判定はもちろん各大学特有の傾向に慣れることで、今後の学習にも役立ちます。

■ 3 ■ 解答用紙・出題のクセに至るまで完全再現

問題の表紙や解答用紙のレイアウト、文章の言い回しまで忠実に再現。長年の分析の成果を惜しむことなく公開します。

■ 4 ■ 受験から10日程度で成績表をお送りします

志望校合格に向けた復習も時間が空いてしまっては効果的に行うことができません。
YMSの医大別模試は受験から10日程度で答案と分かりやすい個人成績表をお返しするので、具体的かつ的確な学習計画が練りやすくなります。

 

各大学ごとの模試詳細はこちら

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