模試・講習会
       

昭和大学医学部Ⅱ期模試

昭和大学医学部Ⅱ期模試

昭和大学医学部Ⅱ期模擬試験は、新型コロナウィルス肺炎感染防止の対応を強化した上で実施いたします。
(関連記事:YMS新型コロナウィルス感染防止の取り組み

試験日 2023/2/27(月)
申込締切 2023/2/24(金)20時
受験料 6,600円(税込)

当日の時間割

※時間割は変更になる場合があります。

科目 時間
英語・数学 9:30-11:50(140分)
休憩 11:50-13:30(100分)
理科 13:30-15:50(140分)

※国語はありません。

 

返却予定日

「昭和Ⅱ模試」は試験前日までの返却を予定しています。

 

試験会場

東京会場 【YMS校舎】
・JR、大江戸線「代々木」駅徒歩2分
・小田急線「南新宿」駅徒歩2分
>>MAPはこちら
大阪会場 【メビオ校舎】
・京阪、地下鉄谷町線「天満橋」駅徒歩3分
>>MAPはこちら
福岡会場 【英進館メビオ校舎】
・福岡市営地下鉄「天神南」駅徒歩4分
>>MAPはこちら
  1. 下記【申込フォーム】から必要事項をご入力の上、お申し込みください。
  2. 定員確認後、【受講料のご案内】をメール(または郵送)致しますので期日までにお振り込みください。

お申し込み後のキャンセル・返金等できませんので、日程をよくご確認の上、お申し込みください。

※メールが届かない場合、迷惑メールに振り分けられている可能性がございます。
迷惑メールフォルダをご確認いただくか「yms.ne.jp」の受信設定をお願いいたします。

大阪・名古屋会場(提携予備校メビオからの申込になります)

大阪会場についてのお問合せ
メール:mebio-net@mebio.co.jp /
お電話:0120-146-156(9:00〜21:00土日祝可・携帯可)
※メールが届かない場合、迷惑メールに振り分けられている可能性がございます。
迷惑メールフォルダをご確認頂くか「mebio.co.jp」の受信設定をお願いします。

福岡会場(提携予備校・英進館メビオからの申込になります)

昭和Ⅱ模試 福岡会場 申込

九州会場についてのお問合せ
メール:info@mebio-eishinkan.com /
お電話:0120-192-215(9:00〜22:00)
※メールが届かない場合、迷惑メールに振り分けられている可能性がございます。
迷惑メールフォルダをご確認頂くか「mebio-eishinkan.com」の受信設定をお願いします。

 

 

昭和大学医学部Ⅱ期入試の特徴・傾向(2021年度)

近年の入試出題分析

英語 試験時間:英数で140分
出題
文法・長文・長文の3題構成は前期と同一。
傾向
Ⅰ期では長文の分量がかなり増加したが、Ⅱ期では大問2の語数が再び減少し、昨年度と同程度の分量に戻ったと言える。
問題形式はⅠ期に引き続き、空所補充・類語選択・文挿入・和訳・説明問題などが主となり、昨年度まで出題されていたタイプの内容一致問題は今回も出題されなかった。

 

数学 試験時間:英数で140分
構成・出題・難易度
問題数は大問4題。2020年度入試に比べるとやや易しくなった。
大問ごとのコメント
第1問:複素数平面に関する基本的な問題。(1)(2)は初歩で落とせない。(3)は絶対値の最大値、最小値を求める問題であるが、計算だけで考えるよりも図を描いて考えると見通しがよく解きやすい。
第2問:平面ベクトルに関する問題。三角形の五心(本問題は、垂心・外心・内心)への位置ベクトルを求める問題。垂心は頂点から対辺への垂線の交点、外心は3辺の垂直二等分線の交点と捉え、垂直条件を内積で立式すれば良い。内心は角の二等分線の交点と捉え、比を求めていきベクトルを求めれば良い。
第3問:(1)放物線と直線で囲まれる2箇所の面積が等しくなるように未知数を決定する問題。条件を定積分1つで立式できると計算の見通しが良い。(2)サイコロを3こ振り、出た目の和に関する確率の問題。条件を満たす場合を書き出せば簡単に解ける問題である。
第4問:(1)対数関数の定積分の計算問題。(2)積分で表された関数の最大値。積分してから微分するのではなく、直接微分する。(3)三角関数の最大・最小問題。典型的な問題である。
変更点,注意点など
ほとんどが答えのみ記す問題。正確な計算が求められる。
傾向と対策
医学部の例に漏れず、微積が頻出である。また、小問集合の大問の割合が多い。数Bの確率分布も出題範囲となっており、Ⅱ期での出題はなかったが、Ⅰ期で期待値の出題があった。
小問集合が多く幅広い分野から出題されるので、幅広い学習が必要である。難易度が高い問題は少ないので、入試基礎レベルの内容を中心に勉強するのがよいだろう。2022年度入試で数Bの確率分布が出題範囲となる場合はそちらも対策はしたい(当分野は教科書レベルの内容で十分である)。

 

化学 試験時間:140分(理科2科目)
構成・出題
大問4題構成で、試験時間は理科2科目で140分である。例年は生化学2題+理論1題+理論小問集合10題の構成だが、2021年度は新型コロナウイルスの影響もあってか、有機化学2題+理論分野1題+理論小問集合6題となった。
出題傾向・対策
生化学分野からの出題はみられなかった。この傾向が続くかどうかは不透明なため、昭和大学志望者は生化学分野(糖類、アミノ酸、核酸)に関しては構造式も含め、細かいところまで意識して学習をすすめよう。一方で、理論分野に関しては標準レベルの問題が多く、特に、小問集合に関してはパターンが決まっているものが大半を占めるため、ここでの失点はが極力回避したい。

 

物理 試験時間:140分(理科2科目)
出題・難易度
大問4問。例年、難易度は「標準~やや難」、問題量は「普通」。2021年度は易化。
大問ごとのコメント
【大問1】テーマは典型だが、誘導は見慣れない形であり解きづらい。pの取り扱いに注意が必要。
【大問2】(1)の出来がその後を左右する。数値が割り切れず扱いづらい。
【大問3】基本問題なので、完答必須。
【大問4】【A】【B】のどちらも基本問題なので、完答必須。
出題傾向
I期と傾向は変わらない。大問は4題だが、そのうちの2題前後は大問内でA、Bと独立した問題が出題されることがある。出題分野は「力学」「電磁気」「波動」が多い。難易度は、大問によりばらつきが大きく、大まかに捉えて、易~標準レベルの問題が2~3題、やや難~難レベルの問題が1~2題である。難レベルの問題は、見慣れないテーマのものが多く、高校範囲の知識では解けないものもまれにある。また、理由説明や描図問題も出題される。
対策
まず易~標準レベルの問題を完答し、やや難~難レベルの問題は解けるところだけ手を付け、余った時間を化学に回すなど,理科全体での「得点の時間対効果」を重視した戦略が必要となる。定員の少なさに対する受験者数の多さを考えると、I期よりも高得点争いになるのではないか。

 

生物 試験時間:120分(理科2科目)
構成・難易度
昭和大学医学部の生物は、 I期・Ⅱ期ともに2011年度から10年連続で大問4題での出題が続いていたが、2021年度ではI期・Ⅱ期ともに5題となった。問題の様式や難易度は、I期とⅡ期は同様である。
出題傾向
選択や穴埋め式の問題の他に、計算問題や描図問題、20~50字程度の短い論述問題が出題される傾向があり、論述対策にも注意が必要である。昭和の字数制限のある論述問題では、字数制限以内に収める要約力が求められる。この論述問題の答案の完成度により得点に差が出るものと考えられる。昭和の問題は、恒常性(特にホルモン、神経、免疫、受容器)と遺伝情報(遺伝子の発現、遺伝の計算)の領域で出題頻度が高い。また、問題の中には高校生物の水準を超えた難度の高い内容が含まれる場合があるのも昭和大学の特徴である。
対策
入試本番の際には、確実に得点できる問題でミスをしないように注意を払ってほしい。

 

完全再現の予想問題!

医学部受験において志望校の出題傾向を知ることは、合格への第一歩です。YMSとメビオと英進館メビオの「私立医学部大学別模試」は医学部専門予備校だからこそできる、各大学の出題傾向を徹底的に分析した完全再現模試です。
また模試終了後、答案返却を可能な限り早くお手元にお届けすることで、まだ記憶が新しいうちに復習をすることが可能です。

2022年度 実施予定大学一覧

5/15(日)終了
杏林大学医学部
6/12(日)終了
聖マリアンナ医科大学[前期]
7/17(日)終了
日本医科大学
7/17(日)終了
兵庫医科大学
7/31(日)終了
慶應義塾大学医学部
8/7(日)終了
久留米大学医学部
8/14(日)終了
国際医療福祉大学医学部
8/28(日)終了
近畿大学医学部
9/4(日)終了
東京医科大学
9/25(日)終了
藤田医科大学
10/16(日)終了
順天堂大学医学部
11/6(日)終了
大阪医科薬科大学
11/13(日)終了
東京慈恵会医科大学
11/27(日)終了
東京医科大学(推薦)
12/11(日)終了
福岡大学医学部
12/18(日)終了
関西医科大学[前期]
12/27(火)終了
昭和大学医学部Ⅰ期
1/4(水)終了
川崎医科大学
1/6(金)終了
東邦大学医学部
2/17(金)受付中
金沢医科大学[後期]
2/18(土)受付中
聖マリアンナ医科大学[後期]
2/22(水)受付中
関西医科大学[後期]
2/27(月)受付中
昭和大学医学部Ⅱ期

※高3・高卒対象
※今後の状況によってはやむを得ずスケジュール等を変更させていただく場合もございます。

主な特長

私立医学部入試はこの30年で劇的に難化し、倍率も非常に高い状態が続いています。いまや合格のための偏差値は早慶理工を下回る大学はほとんどない、という時代。しかも私立大学の医学部入試はそれぞれが特徴的で、大学ごとに入念な傾向分析と対策がなければ太刀打ちできない問題が出題されます。
YMS・メビオ・英進館メビオは、それぞれ長年の分析の成果を惜しむことなく公開し、精度の高い予想問題と重要なポイントを網羅していきます。

長年医学部受験指導を担当してきた講師が積み重ねてきたノウハウをもとに、独自の再現模試を行ってきました。2021年度はついに3校の提携のもと、より充実した合計19大学(22回)の大学別公開模擬試験を開催することになりました。模試を作成した講師自らが、採点・実力判定から解説までの全てに携わります。

■ 1 ■ 次年度入試をズバリ予想した出題

過去に直前講座などで的中を連発している熟練講師が問題を作成。次年度入試問題の対策テキストとしても効果は絶大です。
※本入試での出題を保証するものではありません。

■ 2 ■ 医学部専門だからこそできる私大医学部別の模試

5月から入試直前まで、私立医学部大学別模試は続きます。
これだけ多くの大学別模試が実施できるのは、医学部専門予備校として40年わたるに圧倒的合格力と、各大学医学部の入試に精通した講師が作成するからです。
旧設上位校から人気校まで、志望校の判定はもちろん各大学特有の傾向に慣れることで、今後の学習にも役立ちます。

■ 3 ■ 解答用紙・出題のクセに至るまで完全再現

問題の表紙や解答用紙のレイアウト、文章の言い回しまで忠実に再現。長年の分析の成果を惜しむことなく公開します。

■ 4 ■ 受験から10日程度で成績表をお送りします

志望校合格に向けた復習も時間が空いてしまっては効果的に行うことができません。
YMSの医大別模試は受験から10日程度で答案と分かりやすい個人成績表をお返しするので、具体的かつ的確な学習計画が練りやすくなります。

 

各大学ごとの模試詳細はこちら

ご質問・お問い合わせ等ございましたら、
お気軽にご連絡ください

03-3370-0410

        受付時間
        8:00-20:00(月~土)
        8:00-18:00(日)

お問い合わせ・資料請求      

YMSは受験技術を教えるだけでなく
「いい医者」を育てることを
目標にしています。

Top