昭和医科大学医学部Ⅱ期模試
| 試験日 |
2027/2/未定 |
| 申込締切 |
2027/2/未定 |
| 受験料 |
8,800円(税込) |
| 対象 |
高3生・高卒生 |
昭和医科大学医学部Ⅱ期 ズバリ的中
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23年度は入試本番5日前の昭和Ⅱ模試からズバリ大的中しました。24年度も2年連続的中!
2024年度 昭和大学医学部 一般Ⅱ期
2024年度 昭和大学医学部 一般Ⅱ期
物理 入試問題
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2023年度 昭和大学医学部 一般Ⅱ期
2023年度 昭和大学医学部 一般Ⅱ期
生物 入試問題
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昭和医科大学医学部Ⅰ期入試の特徴・傾向(2026年度)
近年の入試出題分析
- 英語 試験時間:英数で140分
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出題・構成
2020年度以降、文法・語法1題、長文2題の計3題構成で安定している。
傾向・対策
文法・語法問題では、かなりマニアックな部類の問いも散見される一方、絶対に落としてはならないレベルの超基礎問題も数割程度混ざっており、取るべきところできちんと得点を確保しておくことが肝要。長文は特にⅠ期で難化傾向にあり、本文を読むこと自体にはそこまで難儀しないものの、2022年度から「要旨をまとめよ」系の問いが毎年出題されるなど、字数の制約もきつい中でいかにスマートに要素を含めるべきかという思考力を問う試験となっている。その他にも配点が高いことが予想されるパラグラフ整序問題など、総じてtime-consumingな問題編成となる年が多い。また、数学と合冊の試験であることも本学の特徴であるため、いかに英語を素早く切り上げ数学に時間を割くかということも攻略のポイントとなる。
- 数学 試験時間:英数で140分
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構成・出題
直近の6年は全問穴埋め形式である。大問は4つあり、大問の中の1つに4題程度の小問集合がある。2026年度は大問1が小問集合であったが、易しめの問題であった。2025年度は大問2が小問集合であったが、小問とは思えない計算量を含
む問題が複数含まれていた。
大問ごとのコメント
大問1は図形と方程式、複素数平面の割合が高い。大問2以降は、あらゆる単元が出題されるが、場合の数・確率と数学Ⅲの積分(体積)、ベクトルは頻出である。典型的な問題から思考を要する応用的な問題まで混在している。2025年度は大問4の確率以外は解法の方針的にも計算量的にも難しい問題が多かった。
対策
基本的な知識を素早く出力し、確実に計算を合わせられる力を必要とする。制限時間に対して問題量は多めなので、知識が曖昧だったり、計算ミスをしたりすると、時間内に成果を出すことは難しい。特に、複素数平面と回転体の体積には慣れておく必要がある。
- 化学 試験時間:140分(理科2科目)
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構成・出題
昭和医科大学Ⅰ期の化学は大問4題構成で、2026年度はアミノ酸と電離平衡、アルキンと芳香族化合物、電気分解と気体・蒸気圧、金属イオンと浸透圧・凝固点降下が出題された。
傾向・対策
2025年度に続き、有機化学・天然有機化学と理論計算を一つの大問内で組み合わせる構成が目立ち、単元横断的に条件を整理する力が求められる。計算自体は基本~標準的なものが中心だが、設問数が多く、物質量、電離平衡、状態方程式、ファラデーの法則、浸透圧などを素早く正確に処理する必要がある。有機化学では反応系統や構造決定に加え、アミノ酸の等電点や電気泳動まで含めて理解しておきたい。無機化学は出題量が少ない年度もあるため、沈殿・呈色などの基本事項を取りこぼさないことが重要である。過去に扱われたテーマや設定が形を変えて再登場することもあるので、過去問は答えだけでなく、条件からどの式・反応を選ぶかまで整理して演習するとよい。
- 物理 試験時間:140分(理科2科目)
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出題・難易度
大問は4問だが、そのうちの2問前後は大問内でA、B と独立した問題が出題されることがある。出題分野は「力学」「電磁気」「波動」が多い。難易度は、大問によりばらつきが大きく、大まかに捉えて、やや易~標準レベルの問題が2~3問、やや難~難レベルの問題が1~2問である。
出題傾向
難レベルの問題は、見慣れないテーマのものが多い。また、理由説明や描図問題が出題されることも多い。ただし、22年度からは全体的に易化しており、多くの大問がやや易~標準レベルの問題となった。
対策
試験時間にも十分余裕があるので、難し目の設問(26年度では大問2の(4)以降、25年度では大問1(5)(6))を後回しにするなどして、見直しの時間を確保し、最低でも7割の得点は確保したい。なお、過去の問題がほぼそのままの形で出題されることが多いため、受験直前期におけるⅡ期の分も含めた過去問演習が有効となる。
- 生物 試験時間:140分(理科2科目)
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構成・出題傾向
昭和医科大学の生物は、Ⅰ期・Ⅱ期試験ともに大問が4題(2021年のみ5題)で、各大問に空所補充、記述問題、選択問題があり、計算問題も見受けられ、描図問題が出題されることもあるのが例年の傾向である。これまでは字数制限のある論述問題で字数制限以内に収める要約力が必要な問題もあったが、一昨年度から字数制限がほとんどなくなり、解答欄の枠組み内に記入する形式が多くなった。また、描図問題は、Ⅰ期では3年連続で出題が見られないが、Ⅱ期では数年ぶりに今年出題された。
対策
Ⅰ期・Ⅱ期試験ともに、大部分は基礎~標準レベルの問題であるが、論述問題でやや書きにくい出題が見られることから、論述問題の答案の完成度により得点に差が出る。ただ、試験時間に対する問題量は少なく、解答時間は十分に取れるので、論述問題に存分に時間をかけることができる。計算練習をして、論述問題への対策をしっかりと行っておくとよい。
完全再現の予想問題!
医学部受験において志望校の出題傾向を知ることは、合格への第一歩です。YMSとメビオと英進館メビオの「私立医学部大学別模試」は医学部専門予備校だからこそできる、各大学の出題傾向を徹底的に分析した完全再現模試です。
また模試終了後、答案返却を可能な限り早くお手元にお届けすることで、まだ記憶が新しいうちに復習をすることが可能です。
2026年度実施予定大学一覧
※高3・高卒対象
※今後の状況によってはやむを得ずスケジュール等を変更させていただく場合もございます。
主な特長
私立医学部入試はこの30年で劇的に難化し、倍率も非常に高い状態が続いています。いまや合格のための偏差値は早慶理工を下回る大学はほとんどない、という時代。しかも私立大学の医学部入試はそれぞれが特徴的で、大学ごとに入念な傾向分析と対策がなければ太刀打ちできない問題が出題されます。
YMS・メビオ・英進館メビオは、それぞれ長年の分析の成果を惜しむことなく公開し、精度の高い予想問題と重要なポイントを網羅していきます。
長年医学部受験指導を担当してきた講師が積み重ねてきたノウハウをもとに、独自の再現模試を行ってきました。2021年度はついに3校の提携のもと、より充実した合計19大学(23回)の大学別公開模擬試験を開催することになりました。模試を作成した講師自らが、採点・実力判定から解説までの全てに携わります。
■ 1 ■ 次年度入試をズバリ予想した出題
過去に直前講座などで的中を連発している熟練講師が問題を作成。次年度入試問題の対策テキストとしても効果は絶大です。
※本入試での出題を保証するものではありません。
■ 2 ■ 医学部専門だからこそできる私大医学部別の模試
5月から入試直前まで、私立医学部大学別模試は続きます。
これだけ多くの大学別模試が実施できるのは、医学部専門予備校として45年にわたる圧倒的合格力と、各大学医学部の入試に精通した講師が作成するからです。
旧設上位校から人気校まで、志望校の判定はもちろん各大学特有の傾向に慣れることで、今後の学習にも役立ちます。
■ 3 ■ 解答用紙・出題のクセに至るまで完全再現
問題の表紙や解答用紙のレイアウト、文章の言い回しまで忠実に再現。長年の分析の成果を惜しむことなく公開します。
■ 4 ■ 受験から10日程度で成績表をお送りします
志望校合格に向けた復習も時間が空いてしまっては効果的に行うことができません。
YMSの医大別模試は受験から10日程度で答案と分かりやすい個人成績表をお返しするので、具体的かつ的確な学習計画が練りやすくなります。
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