模試・講習会
       

聖マリアンナ医科大学[後期]模試

聖マリアンナ医科大学[後期]模試

聖マリアンナ医科大学[後期]模試 (受付前)

試験日 未定
申込締切 未定
受験料 6,600円(税込)

 

聖マリアンナ医科大学(後期) ズバリ的中

模試・直前講習などで的中を連発している熟練講師が問題を作成しています。受けておくと有利になる可能性も!
23年度は聖マリ後期模試からズバリ大的中しました。24年度も2年連続的中。

2024年度 聖マリアンナ医科大学 一般後期で
YMSの『聖マリアンナ医科大学[後期]模試』での出題がズバリ的中

ズバリ的中聖マリアンナ医科大学一般後期(物理)

2024年度 聖マリアンナ医科大学 一般後期
物理 入試問題

「断熱容器内での気体の混合」が大的中!
設問も一致!

「聖マリアンナ医科大学[後期]模試」から入試問題がズバリ大的中!!

 

2024年度 聖マリアンナ医科大学 一般後期で
YMSの『聖マリアンナ医科大学[後期]模試』での出題がズバリ的中

ズバリ的中聖マリアンナ医科大学一般後期(化学)

2024年度 聖マリアンナ医科大学 一般後期
化学 入試問題

「アミノ酸」からの出題が大的中!
聖マリ後期模試の採点講評でまだ出題のないアミノ酸の確認を促していました。
構造を問う問題が一致!

「聖マリアンナ医科大学後期模試」から入試問題がズバリ大的中!!

 

2023年度 聖マリアンナ医科大学 一般後期 

             
聖マリアンナ医科大学 一般後期(物理)

2023年度 聖マリアンナ医科大学 一般後期
物理 入試問題

「コンプトン効果」が大的中!

「2023年度 聖マリアンナ医科大学(後期)模試」から入試問題がズバリ大的中!!

 

 

 

聖マリアンナ医科大学入試の特徴・傾向(2023年度)

近年の入試出題分析

英語 試験時間:90分
構成
2021度は英語・数学を合併した変則的な試験時間であったが、直近2年度は再び英語のみで90分という元通りの時間に戻っている。
大問構成は、2022年度より長文2題+会話問題1題から成る3題構成が続いている。
出題傾向
長文のテーマは、医学を含め科学に関するものが中心であるが、語彙レベルは標準的で、基礎・基本への理解が如実に反映される試験となっている。
設問は内容説明を記述で求めるものが多く、近年では「100字~150字以内」での記述を求める出題も含まれている。特定の下線部を和訳させるというよりは、ピンポイントではない文脈・論理展開に対する理解を求める傾向が顕著。
対策
日頃から段落構成、論理構造を意識したトレーニングをしていくことが肝要である。
大問3の会話問題は、実質的には文法正誤問題としての色合いが強いものとなっており、過去に出題されていた誤謬指摘問題が姿を変えて復活したものと考えてよいだろう。

 

数学 試験時間:90分
構成・出題
2023年度は大問4題の構成で試験時間は90分、大問1~3は答えのみ、大問4は答えのみの問題と証明を含む記述式であった。
2021年度のみ英数合わせて150分であったが、2022年度以降は2020年度以前に戻り、出題形式などは例外である2021年度を除いて安定している。
必要な対策
データの分析が頻出になっている数少ない大学の一つである。あまり出題されない分野だからと言って油断せず、本学受験生にはしっかりと対策をして入試に望んでもらいたい。また、整数の性質も多々問われており、いろいろな分野を満遍なく学習する必要がある。
ここ数年は全体的な難易度が以前より下がっているが、易しい問題と取り掛かりにくい問題のメリハリがはっきりしている年も多々ある。
まずは入試基礎レベルの問題に数多く取り組み、例年大問4が数学A、数学Bを中心とする証明問題を含んでいるので、証明問題にも積極的に取り組んでいきたい。

 

化学 試験時間:150分(理科2科目)
出題
大問2問構成で、試験時間は理科2科目で150分である。
出題傾向・対策
2020年度までは大問3~4問構成で、半分以上は有機化学、特に高分子化合物からの出題であったが、2021年度からは大問2問構成となり、有機化学からの出題は極端に減少、特に高分子化合物は2年連続で出題されなかった。しかし、2023年度になって高分子化合物からの出題が復活した。とはいえ、過年度に見られるような難易度の高い内容ではなく、教科書に準拠した標準レベルの出題になっており、非常に取り組みやすい内容である。
また、標準的な論述問題や描図問題は引き続き数問出題されているが、論述問題はいずれも字数制限ではなく「2行以内で」など行数制限のため、日頃から少し長めに論述できるように訓練しておく必要がある。その際は用語をただ覚えるのではなく、どのような現象が起こっているのかを、分子レベルでしっかりと理解しておくことが望まれる。
全体として75%は得点したい。

 

物理 試験時間:150分(理科2科目)
出題・難易度
大問は5問。
大問1は、数値もしくは数式の穴埋め問題からなるやや易~標準レベルの小問集合。
大問2~5は、標準レベルが中心の記述式問題。
傾向・対策
導出過程の記述や単位の記入を求められることが多く、またグラフの選択問題が出題されることも多い。出題分野の偏りはなく、原子分野からも毎年出題されている。
全体として時間に対する分量が多いので、重い数値計算は後回しにするなどの工夫が必要。
また、教科書の隅に記載されているような知識を問われることが多いので、教科書を一通り読んでおくとよい。
他大学の医学部の試験と比較した場合、長い試験時間とそれに比例した大問数、および抑えられた問題難易度から、本学の受験者層にとっては、「日頃の学習の成果が反映されやすい」「本番の運に左右されにくい」試験と言える。

 

生物 試験時間:150分(理科2科目)
出題傾向
聖マリアンナの生物は、全問記述式で、前期と後期は同様の出題形式である。用語を答える問題と論述問題を中心に出題される。論述問題では、以前は字数制限の指定がつくものが多かったが、近年は行数制限の指定(「〇行以内で説明しなさい」など)がつくものが多い。本年も行数制限であった。
出題形式は、計算問題や論述問題の他、描図問題など多彩である。例年、大問3 題が出題され、問題量は多いが、試験時間が150分(理科2科目)と長いので、手際よく解くことができれば試験時間が大幅に不足することはない。ただし、記述式で論述問題が多く、実験考察問題も出題されるため、論述や考察が苦手な場合は時間を要する。
難易度
難易度は、基本から標準的な問題が多いが、前例のないオリジナルな出題が見られることもある。
対策
論述問題への対策が必要不可欠であり、日頃から生命現象について説明するなど、アウトプットを意識した練習に取り組んでおくとよい。

 

完全再現の予想問題!

医学部受験において志望校の出題傾向を知ることは、合格への第一歩です。YMSとメビオと英進館メビオの「私立医学部大学別模試」は医学部専門予備校だからこそできる、各大学の出題傾向を徹底的に分析した完全再現模試です。
また模試終了後、答案返却を可能な限り早くお手元にお届けすることで、まだ記憶が新しいうちに復習をすることが可能です。

2024年度実施予定大学一覧

5/12(日) 受付中
杏林大学医学部
6/9(日) 受付中
聖マリアンナ医科大学[前期]
7/14(日) 受付中
日本医科大学
7/14(日) 受付中
兵庫医科大学
7/28(日) 受付前
慶應義塾大学医学部
8/4(日)受付前
久留米大学医学部
8/11(日) 受付前
国際医療福祉大学医学部
8/25(日) 受付前
藤田医科大学
9/8(日) 受付前
東京医科大学
9/22(日) 受付前
近畿大学医学部
10/13(日) 受付前
順天堂大学医学部
11/17(日) 受付前
東京慈恵会医科大学
11/10(日) 受付前
大阪医科薬科大学
未定
東京医科大学(推薦)
12/1(日) 受付前
福岡大学医学部
12/15(日) 受付前
関西医科大学[前期]
未定 受付前
昭和大学医学部Ⅰ期
1/4(土) 受付前
川崎医科大学
1/5(日) 受付前
東邦大学医学部
未定
近畿大学医学部[後期]
未定
金沢医科大学[後期]
未定
昭和大学医学部Ⅱ期
未定
聖マリアンナ医科大学[後期]

※高3・高卒対象
※今後の状況によってはやむを得ずスケジュール等を変更させていただく場合もございます。

主な特長

私立医学部入試はこの30年で劇的に難化し、倍率も非常に高い状態が続いています。いまや合格のための偏差値は早慶理工を下回る大学はほとんどない、という時代。しかも私立大学の医学部入試はそれぞれが特徴的で、大学ごとに入念な傾向分析と対策がなければ太刀打ちできない問題が出題されます。
YMS・メビオ・英進館メビオは、それぞれ長年の分析の成果を惜しむことなく公開し、精度の高い予想問題と重要なポイントを網羅していきます。

長年医学部受験指導を担当してきた講師が積み重ねてきたノウハウをもとに、独自の再現模試を行ってきました。2021年度はついに3校の提携のもと、より充実した合計19大学(22回)の大学別公開模擬試験を開催することになりました。模試を作成した講師自らが、採点・実力判定から解説までの全てに携わります。

■ 1 ■ 次年度入試をズバリ予想した出題

過去に直前講座などで的中を連発している熟練講師が問題を作成。次年度入試問題の対策テキストとしても効果は絶大です。
※本入試での出題を保証するものではありません。

■ 2 ■ 医学部専門だからこそできる私大医学部別の模試

5月から入試直前まで、私立医学部大学別模試は続きます。
これだけ多くの大学別模試が実施できるのは、医学部専門予備校として42年にわたる圧倒的合格力と、各大学医学部の入試に精通した講師が作成するからです。
旧設上位校から人気校まで、志望校の判定はもちろん各大学特有の傾向に慣れることで、今後の学習にも役立ちます。

■ 3 ■ 解答用紙・出題のクセに至るまで完全再現

問題の表紙や解答用紙のレイアウト、文章の言い回しまで忠実に再現。長年の分析の成果を惜しむことなく公開します。

■ 4 ■ 受験から10日程度で成績表をお送りします

志望校合格に向けた復習も時間が空いてしまっては効果的に行うことができません。
YMSの医大別模試は受験から10日程度で答案と分かりやすい個人成績表をお返しするので、具体的かつ的確な学習計画が練りやすくなります。

 

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「いい医者」を育てることを
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