模試・講習会
       

日本医科大学模試

日本医科大学医学部模試

日本医科大学模試 (終了)

日本医科大学模試は、新型コロナウィルス肺炎感染防止の対応を強化した上で実施いたします。
(関連記事:YMS新型コロナウィルス感染防止の取り組み

試験日 2022/7/17(日)
申込締切 2022/7/14(木)
受験料 6,600円(税込)

当日の時間割

※時間割は変更になる場合があります。

科目 時間
英語 9:30-11:00(90分)
数学 11:15-12:45(90分)
休憩 12:45-13:30(45分)
理科 13:30-15:30(120分)

試験会場

東京会場 【YMS校舎】
・JR、大江戸線「代々木」駅徒歩2分
・小田急線「南新宿」駅徒歩2分
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大阪会場 【メビオ校舎】
・京阪、地下鉄谷町線「天満橋」駅徒歩3分
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福岡会場 【英進館メビオ校舎】
・福岡市地下鉄「天神」駅、「赤坂」駅徒歩3分
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日本医科大学医学部入試の特徴・傾向(2021年度)

近年の入試出題分析

英語 試験時間:90分
<前期>
構成・出題傾向
昨年度の大問1(記述式長文)・大問3(適語補充)・大問5(マーク式長文)の各スタイルが1つの大問に併合され、その分文章量も多くなった(約2,000語)。
傾向と対策
しかし全体としての分量にはあまり変化がなく、長文そのものもトピックごとにPartで区切られているなど、対立構造の明らかな読みやすいものであった。
各問いの形式そのものもほぼ昨年度通りで、本質的に要求される力は変わっていないと考えられる。
日本医科大学の内容一致問題は細部の検討が求められる難問が多いため、本文や選択肢の一語一句を慎重に参照することが求められる。
幸いにして試験時間は90分と長めであるため、落ち着いて精読することを心がけたい。

 

<後期>
構成・出題傾向
前期では出題形式の変更があったが、後期では再び記述式問題とマーク式問題が別々の大問(各1,200語程度)で出題されるようになり、全体として読む量はやや増加した。
傾向と対策
しかし、内包された問題形式そのものはほぼ例年通りで、本質的に要求される力は変わっていないと考えられる。
日本医科大学の内容一致問題は細部の検討が求められる難問が多いため、本文や選択肢の一語一句を慎重に参照することが求められる。

 

数学 試験時間:90分
<前期>
構成・出題・難易度
問題数は4題。2020年度入試に比べ、全体的な計算量はやや減ったものの、特に後半の計算が煩雑で、全体的な難易度にさほど変化は見られない。
大問ごとのコメント
Ⅰ:空間上の動点に関する独立試行の確率の出題。丁寧に設定を読み解けば難しい問題ではない。
Ⅱ:絶対値を含む2次関数と文字定数を含む直線の共有点の個数に関する出題。図形的な考察が必要になるので、図形的な考察と併せて判別式を駆使して丁寧に解き進めていきたい。
Ⅲ:2次関数とその接線あるいは接点と焦点を結ぶ直線で囲まれた面積に関する出題。問3は見慣れない存在条件の問題となっており、多くの受験生は完答が難しかったであろう。
Ⅳ:y軸まわりの回転体の体積に関連した極限の出題。よく見かけるタイプの問題であるが、計算が非常に大変であり、完答までたどり着くのは中々厳しい。
出題傾向
2020年度入試と出題形式はほぼ同じ。大問Ⅰのみ空所補充から答えのみ記す形式に変更された。
ここ数年は数Ⅲ、数Bの出題率が高く、融合問題も多め(2021年度入試はさほど多くなかった)。また、高い計算能力を要求される問題が目立つ。
必要な対策
毎年共通しているのがとにかく計算量が多いということである。考え方は難関入試レベルだと平易な問題が多いので、計算力が合否を分けるといっても過言ではない。
日頃から数Ⅲ、数Bを中心にかなりきつめの計算をこなしておく必要がある。

 

<後期>
構成・出題・難易度
問題数は4題。2020年度入試に比べ、全体的な計算量は減った。全体的な難易度はやや易しくなった。
大問ごとのコメント
Ⅰ:袋から番号の書かれたカードを4枚続けてカードを取り出した(元に戻さない)ときに、その数字に関する確率の問題。順列を用いて計算するのがよいが、問4はやや煩雑で時間内での完答は難しい。
Ⅱ:空間内の点をある直線のまわりに回転してできる円に関する出題。昨年度の前期に引き続き、平面の方程式も出題された。最後に2変数に関する最大・最小を求める問題があるが、内容としては平易である。
Ⅲ:絶対値で表された関数の最大値とその最大値の積分計算。計算がやや煩雑で大変だが、本学レベルでは易しい計算の部類に入るので、ここは落とせない。
Ⅳ:複素数と図形に関する出題。図形を正確に図示して、複素数が持つ意味を考えると考えやすい。
2020年度入試と出題形式はほぼ同じ。大問Ⅰのみ空所補充から答えのみ記す形式に変更された。
出題傾向
2020年度入試と出題形式はほぼ同じ。大問Ⅰのみ空所補充から答えのみ記す形式に変更された。
ここ数年は数Ⅲ、数Bの出題率が高く、融合問題も多め(2021年度入試はさほど多くなかった)。また、高い計算能力を要求される問題が目立つ。
必要な対策
毎年共通しているのがとにかく計算量が多いということである。考え方は難関入試レベルだと平易な問題が多いので、計算力が合否を分けるといっても過言ではない。
日頃から数Ⅲ、数Bを中心にかなりきつめの計算をこなしておく必要がある。

 

化学 試験時間:120分(理科2科目)
<前期>
構成・出題
大問4問構成で、試験時間は理科2科目で120分である。
出題傾向・対策
例年、理論分野から2題、有機分野から2題の出題で、いくつかの範囲に絞って重点的に出題される傾向が強いが、2021年度はCOVID-19の影響もあってか、小問集合1題,理論分野2題,有機分野1題という構成に変化し、全体的な難易度もかなり易化した。
出題内容をみると、理論分野においては例年通り「化学平衡」からの出題があった。また、有機分野においても初見の物質に関する出題があった。ここ数年易化傾向にあるものの、油断は禁物である。問題文を読んで解ける問題を確実に解き、計算処理が面倒な問題や難問には手を出さずに得点を積み重ねることが合格への最短経路となる。

 

<後期>
構成・出題
前期試験同様に小問集合1題、理論分野2題、有機分野1題という構成に変化した。
前期試験に比べると難易度は少し上がったが、それでも例年に比べると易化している。
出題傾向
出題内容をみると,理論分野においては例年通り「化学平衡」からの出題があった。
また、有機分野においては配向性や核磁気共鳴装置、実験操作に関する論述問題があった。
ここ数年易化傾向にあるものの、油断は禁物である。
対策
問題文を読んで解ける問題を確実に解き、計算処理が面倒な問題や難問には手を出さずに得点を積み重ねることが合格への最短経路となる。
物理 試験時間:120分(理科2科目)
<前期>
出題・難易度
大問4問(各5設問)難易度は「標準~やや難」、問題量は「普通」。2021年度はやや難化。
大問ごとのコメント
【大問1】典型問題。設定を読み誤らずに高得点を狙いたい。
【大問2】ア~ウでは差が付かないので、エとオを取れたかどうかが鍵。
【大問3】アでは、Mがモル質量ではなく分子量であることに注意。エとオでは、数値代入をする前にウの数式をうまく利用できるかで計算量に大きく差が出る。
【大問4】ウ~オの単スリットは典型問題だが、解いた経験の有無で差が付くだろう。
出題傾向
近年は大問4題のうちの数題が小問集合の場合があるが、21年度は従来の形式に戻った。
出題分野については、「原子」からの出題が再開された16年度から21年度までの前後期含めた計11回のうち、力学11回、電磁気10回、熱9回、波5回、原子9回となっており、他学と比較して「熱」と「原子」からの出題比率が高い。
対策
標準~やや難レベルの典型テーマが中心だが、条件設定や誘導の少なさにより解きにくい問題がある。
導出過程や計算過程への加点はないので、本番で一通り解き終えた後は、設問との対応関係や数値計算の見直しに一定程度の時間を充てたい。

 

生物 試験時間:120分(理科2科目)
<前期・後期>
出題・難易度
日本医科大学の生物は、前期・後期ともに大問3題である。
出題形式は、空欄補充と論述問題が中心である。
出題傾向と対策
第3問は遺伝子発現や細胞分化に関する本格的な実験考察問題が出題されやすい。
第1問と第2問は、標準レベルの問題を中心に作問されているが、やや難しい問いが含まれており、特にヒトの体の構造や機能には深い理解が求められる。
また、思考力を試す問題や計算問題が多いことも本学の特徴の一つとなる。知識問題は標準レベルであることから、これらはほぼ確実に得点しなければならない。
加えて、論述問題で得点差がつきやすいことから、標準的な知識と記述力の二つを鍛えることが合格につながる。

 

完全再現の予想問題!

医学部受験において志望校の出題傾向を知ることは、合格への第一歩です。YMSとメビオと英進館メビオの「私立医学部大学別模試」は医学部専門予備校だからこそできる、各大学の出題傾向を徹底的に分析した完全再現模試です。
また模試終了後、答案返却を可能な限り早くお手元にお届けすることで、まだ記憶が新しいうちに復習をすることが可能です。

2022年度 実施予定大学一覧

5/15(日)終了
杏林大学医学部
6/12(日)終了
聖マリアンナ医科大学[前期]
7/17(日)終了
日本医科大学
7/17(日)終了
兵庫医科大学
7/31(日)終了
慶應義塾大学医学部
8/7(日)終了
久留米大学医学部
8/14(日)終了
国際医療福祉大学医学部
8/28(日)終了
近畿大学医学部
9/4(日)終了
東京医科大学
9/25(日)終了
藤田医科大学
10/16(日)受付中
順天堂大学医学部
11/6(日)受付中
大阪医科薬科大学
11/13(日)受付中
東京慈恵会医科大学
11/27(日)受付中
東京医科大学(推薦)
12/11(日)受付前
福岡大学医学部
12/18(日)受付中
関西医科大学[前期]
12/27(火)受付中
昭和大学医学部Ⅰ期
1/4(水)受付前
川崎医科大学
1/6(金)受付前
東邦大学医学部
開催日未定
金沢医科大学[後期]
開催日未定
関西医科大学[後期]
開催日未定
聖マリアンナ医科大学[後期]
開催日未定
昭和大学医学部Ⅱ期
 

※高3・高卒対象
※今後の状況によってはやむを得ずスケジュール等を変更させていただく場合もございます。

主な特長

私立医学部入試はこの30年で劇的に難化し、倍率も非常に高い状態が続いています。いまや合格のための偏差値は早慶理工を下回る大学はほとんどない、という時代。しかも私立大学の医学部入試はそれぞれが特徴的で、大学ごとに入念な傾向分析と対策がなければ太刀打ちできない問題が出題されます。
YMS・メビオ・英進館メビオは、それぞれ長年の分析の成果を惜しむことなく公開し、精度の高い予想問題と重要なポイントを網羅していきます。

長年医学部受験指導を担当してきた講師が積み重ねてきたノウハウをもとに、独自の再現模試を行ってきました。2021年度はついに3校の提携のもと、より充実した合計19大学(23回)の大学別公開模擬試験を開催することになりました。模試を作成した講師自らが、採点・実力判定から解説までの全てに携わります。

■ 1 ■ 次年度入試をズバリ予想した出題

過去に直前講座などで的中を連発している熟練講師が問題を作成。次年度入試問題の対策テキストとしても効果は絶大です。
※本入試での出題を保証するものではありません。

■ 2 ■ 医学部専門だからこそできる私大医学部別の模試

5月から入試直前まで、私立医学部大学別模試は続きます。
これだけ多くの大学別模試が実施できるのは、医学部専門予備校として41年にわたる圧倒的合格力と、各大学医学部の入試に精通した講師が作成するからです。
旧設上位校から人気校まで、志望校の判定はもちろん各大学特有の傾向に慣れることで、今後の学習にも役立ちます。

■ 3 ■ 解答用紙・出題のクセに至るまで完全再現

問題の表紙や解答用紙のレイアウト、文章の言い回しまで忠実に再現。長年の分析の成果を惜しむことなく公開します。

■ 4 ■ 受験から10日程度で成績表をお送りします

志望校合格に向けた復習も時間が空いてしまっては効果的に行うことができません。
YMSの医大別模試は受験から10日程度で答案と分かりやすい個人成績表をお返しするので、具体的かつ的確な学習計画が練りやすくなります。

 

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