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2025年度~2026年度 東邦大学医学部 統一入試 医学部試験のYMS解答速報・過去問解答です。
医学部受験の予備校YMSの行っている解答速報は、最良の直前対策です。毎年、即時性、正確性を意識した解答速報の作成に力を注いでいます。
解答速報で復習すれば、入試がはじまってからも成績はまだまだ伸びていきます。
\直前講習会からも大的中・的中連発!/
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1⃣[小問集合(数ⅠAⅡB)](やや易)
(1)データの分析、(2)確率、(3)数列、(4)三角関数、(5)指数方程式、(6)平面図形、(7)タ項定理からの出題であった。昨年と同様、教科書レベルの問題が多く出題されている。ただし、(6)の傍接円の半径は今年の愛知医科でも出題があり、差が付いたと思われる。
2⃣[小問集合(数ⅢC)](標準):
(1)楕円と三角関数の融合問題、(2)定積分で表された関数、(3)回転体の断面積と体積からの出題であった。
昨年度に比べるとやや難化した。特に、大問2で大きく差が付いたと思われる。大問1を確実に正解して、大問2で半分以上を取りたい。一次突破ボーダーは75%程度か。
大問1は文法・語法、大問2は語句整序、大問3は会話文、大問4〜6は長文読解。昨年度に比べるとややボリューミーな分量になったが、難度は旧センター試験程度であり、一般入試に比べれば遥かに易しい。大きなミスの許されない試験になるだろう。医学部受験生であれば、85%以上は確保したいところ。
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1⃣[小問集合(数ⅠAⅡB)](易)
(1)数と式、(2)三角比、(3)確率、(4)指数関数、(5)数列からの出題であった。どれも教科書レベルであり、ここでの失点はできないだろう。
2⃣[小問集合数(ⅢC)](やや易):
(1)複素数平面、(2)ベクトル、(3)微分法、(4)極限、(5)積分法からの出題であった。どれも教科書~入試基礎レベルであり、なるべく落としたくないだろう。(3)~(5)は分野複合問題でやややりにくい。
今年度からの実施である。二次試験でも数学、理科が課されるので一次試験の難易度としては妥当だろう。
大問1・2は長文読解、大問3は会話文、大問4は語句整序、大問5は文法・語法。総じて一般入試よりも難度は遥かに低く、大きなミスの許されない試験になるだろう。医学部受験生であれば、85%以上は確保したいところ。
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「いい医者」を育てることを
目標にしています。