医学部入試 解答速報・過去問解答2026

2026年度入試 東京女子医科大学医学部 解答速報・過去問解答

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東京女子医科大学医学部2019年~2026年度までの医学部試験のYMS解答速報・過去問解答です。

※東京女子医科大学は受験生からの聞き取りにより再現した問題に対する解答を作成しています。

 

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2026年度入試 解答速報

数学講評

数学講評

  1. [小問集合](標準) :①確率、②複素数平面からの出題であった。いずれも標準的であるが、①は数えミスに注意し、②はいち早く図形を想像したい。
  2. [集合と論証](やや難):第1象限に存在する格子点の個数に関する出題であった。計算量は少ないものの、テーマ上取り組みにくかった受験生が多かったのではないか。
  3. [図形と計量,空間ベクトル](標準):正四面体の角度に関する出題であった。三角形CPDが二等辺三角形になることなどを利用して手際よく計算を進めたい。
  4. [数Ⅲ積分法](標準):平面の回転体の体積というやや難度の高いテーマからの出題であった。典型的な内容であるが、経験で差がついたであろう。

昨年度と同程度の難易度であった。全体的に計算量は少なめで典型的な出題が多かったが、受験生にとってはやりにくいテーマが多かったのではないか。
一次突破ボーダーは55%程度か。

 

2025年度入試 解答速報

数学講評

数学講評

  1. [小問集合](やや易) :(1)順列の確率、(2)逆関数の導関数、(3)場合の数からの出題であった。いずれも平易な出題であるが、逆関数の導関数を押さえられていたかが完答の鍵であっただろう。
  2. [空間図形](標準):空間図形からの出題であった。題材はありふれており、定石通り考えていけばよい。ここでの失点はできれば避けたい。
  3. [図形と方程式](やや易):図形と方程式からの出題であった。②までは絶対に落とせない。③は面積の立式を工夫して極力計算を減らしたい。
  4. [複素数平面](標準):複素数平面上における点の回転をテーマとした出題であった。図の設定は参考書などでもよく見かけるものであった。ただ苦手な受験生が多い複素数平面というテーマゆえ、完答できた受験生は少なかったのではないだろうか。

昨年度と同程度の難易度であった。三角関数や積分があった昨年度に比べ計算量は大きく減少し、全体的に差がつきやすい内容になった。
1次突破ボーダーは55%程度であろう。

2024年度入試 解答速報

数学講評

数学講評

  1. [小問集合](易) :①図形と方程式、②複素数平面からの出題であった。
    ①はtanを用いて解ける基本的な典型問題である。②も複素方程式の基本的な計算問題であるので、この大問での失点は避けたい。
  2. [整数の性質、図形と計量](標準):①は三角形OABが直角三角形であることから容易に半径が求まるので時間をかけずに得点したい。②はやや複雑な式を整理しないといけないが、整理できると典型的な不定方程式の問題に帰着される。
  3. [確率](やや易):①②はよくある基本的な問題である。③は①②の事象が排反であることを考えれば計算もほとんどない。①②を確実に得点し、③も正解まで辿り着きたい問題である。
  4. [Ⅲ微分法](標準):関数の増減を活用する典型問題である。類題を経験したことがある受験生も多いだろう。経験の差が如実に現れる問題であった。

例年に比べると全体的に易しくなった。どの大問もとっかかりやすい問題が多く、例年より高得点を要求させる内容ではないだろうか。
1次突破ボーダーは65%程度であろう。

2023年度入試 解答速報

数学講評

数学講評

全体として昨年よりはやや易化したか変わらないくらいの難易度であった。ここ3年、大問1が易化しており、ここをしっかりと取れるかが重要なポイントとなっている印象を受けるので、他の大問の基本的な問題を含めて計算ミスがあるかないかで差がついたのではないだろうか。
1次突破ボーダーは50%程度であろう。

2022年度入試 解答速報

数学講評

数学講評

昨年度よりかなり難化した。大問1で完答を目指し、大問2~4は前半は確実にとっていきたい。40%程度で他科目次第では十分に勝負できるのではないだろうか。

2021年度入試 解答速報

数学講評

数学講評

昨年度に比べて全体的に易化し、計算量も少なくなった。1の小問集合はどれも教科書レベル、3 ③の確率はベン図を用いる典型問題である。一方で2は取っ掛かりが難しかった。ボーダーは60%程度であろう。

2020年度入試 過去問解答

数学講評

数学講評

大問1が簡単そうに見えるが、ここをまともに取り組むと、時間が掛かってしまい、全体として点数が取りにくい設問になっている。大問2と大問3が典型的な間題であり、ここをしっかり取ることが一次突破の鍵となっただろう。問題選びが重要であった。
全体として60%をとりたいところだが、60分という時間の短さを考えると、50%弱でも十分一次突破のチャンスはある。

2019年度入試 過去問解答

数学講評

数学講評

女子医では頻出の整数問題が出題されなかった。(大問3では整数の性質が使われている)
問題ごとに得意不得意が分かれるだろう。全体として60%取りたい。

 

東京女子医科大学 ズバリ的中

2026年度 東京女子医科大学 一般 数学

「空間座標上にある三角形の回転体の体積」が的中!

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