医学部入試 解答速報・過去問解答
       

2022年度入試 埼玉医科大学医学部 解答速報・過去問解答

YMSメールマガジン登録で解答速報全科目チェック

埼玉医科大学2019年~2022年度までの医学部試験のYMS解答速報・過去問解答です。
医学部受験の予備校YMSの行っている解答速報は、最良の直前対策です。毎年、即時性、正確性を意識した解答速報の作成に力を注いでいます。
解答速報で復習すれば、入試がはじまってからも成績はまだまだ伸びていきます。

 

\私立医学部大学別模試一覧大学はこちら/

 

2022年度入試 解答速報

前期

理科3科目に関しましてはメルマガ登録後の自動返信メール内URLをご確認ください。

数学講評

1[小問集合](標準)
問1複素数と方程式、問2積分法からの出題である。問1はやや計算が重いものの、いずれも典型問題である。
2[数Ⅲ微分法、数Ⅲ積分法](標準)
から計算を進めていくだけである。穴埋めに1や−が入るので、そこで戸惑った受験生はいたかもしれない。
3[数Ⅲ微分法](やや難)
文章題でこの手の問題に慣れている受験生は少ないだろう。問2までできればかなり良い方ではないだろうか。
4[場合の数と確率](標準)
丁寧な数え上げがものを言う問題である。時間を考えると全答するのが難しい受験生もいたであろう。

やや難化した。時間が短いので一回で正確に計算を合わせられないと厳しいだろう。また、全体的に基礎の定着度合いを見る問題が多く、この傾向は変わっていない。
一次突破ラインは55~60%程度か。

英語講評

試験時間が70分に短縮された昨年度と同じく、文法1題+長文4題から成る5題構成であった。昨年度は前期・後期ともに大問4が取り組みづらい内容であったが、本年度は大問2~4が平易、大問5がやや難であった。大問 5は医学用語を多分に含み文章自体が読みづらいうえ、通常の論説文では見られないような随筆特有の表現もあり、筆者の心情に立って文章を味わえたかどうかが得点の鍵となるだろう。

後期

理科3科目に関しましてはメルマガ登録後の自動返信メール内URLをご確認ください。

数学講評

1[小問集合](標準)
(1)複素数平面、(2)図形の性質からの出題であった。(1)の複素数は極形式に直せる有名な問題であり、(2)はメネラウスの定理を用いた線分比と面積比に関する問題で、医学部受験生ならば経験がある問題であるが、こういう問題は差がつきやすい。
2[数Ⅲ微分法、数Ⅲ積分法](やや難)
分数関数からの出題であった。まともに計算すると計算量が増えるので、aを用いたまま計算を進めるなど、随所に工夫が必要である。計算ミスに注意したい。
3[数列](やや易)
数列の和と一般項に関する出題であった。問3では、のとき成立しないので、その点には注意したい。
4[確率](やや難)
問題文により定義される確率の問題であった。総合問題によく見られるような問題で、必要な情報をしっかりと抽出できたか、読解力を問われた形である。

絶妙な難易度の出題で差がつくような大問構成であったように思われる。昨年度に比べて大問数は増え、内容もやや難化した。
一次突破ラインは55%程度か。

英語講評

前期と同じく、文法1題+長文4題から成る5題構成であった。特に顕著に取り組みづらい大問はなく、前期と同程度の難易度と言える。一次通過ラインは70%程度か。

2021年度入試 解答速報

前期

理科3科目に関しましてはメルマガ登録後の自動返信メール内URLをご確認ください。

※メールが届かない場合、迷惑メールに振り分けられている可能性がございます。
迷惑メールフォルダをご確認いただくか「yms.ne.jp」の受信設定をお願いいたします。

数学講評

1[小問集合]((1)易(2)易)
(1)(2)ともに基本的な出題であった。(1)は問題文に惑わされないようにしたい。図の位置を正確に把握し、共有点の個数を調べていく。(2)は相加平均・相乗平均の関係を用いるだけである。計算ミスに注意しよう。
2[積分法](易)
微積分の基本原理に関する出題であった。YMS生は1月模試の第3問で出題しているので、記憶にも新しかったのではないか。要領よく計算していきたい。
3[図形の計量](やや易)
計算がやや複雑であるが、内容は基本的なものであった。内接四角形の図形問題に慣れ親しんでいる受験生には難なく解けたのではないか。問4では面積比の性質をうまく利用できれば計算量も大幅に減らせる。
4[数列](やや易)
仮定の意味を理解すれば、あとは3項間漸化式を解くだけの問題である。慌てず確実に処理していきたい。

昨年度以前に比べて難易度に変化はないが、計算量は大幅に減った。計算量については昨年度に比べて試験時間が10分少なくなったことが反映されたのだろう。時間が減った分、計算のつまずきが結果に大きく影響したのではないか。
時間も考えて目標は80%。

英語講評

本年度は試験時間が70分に短縮されたことで、長文が1つ減り5題構成となった。しかし依然として1題を15 分程度で処理しなければならず、時間的に厳しい試験であることには変わりない。例年通り、最後の大問だけ他の2倍ほどの文章量であったため、時間配分には注意が必要。大問4が医学部志望者にとっては非常に読みづらい内容であったため、昨年度に比べるとやや難化と言える。

後期

理科3科目に関しましてはメルマガ登録後の自動返信メール内URLをご確認ください。

※メールが届かない場合、迷惑メールに振り分けられている可能性がございます。
迷惑メールフォルダをご確認いただくか「yms.ne.jp」の受信設定をお願いいたします。

数学講評

1[複素数、積分法](標準)
前半は複素数の計算と整式の割り算に関する問題で、後半は部分分数分解を用いた積分の計算問題であった。最初でつまずかなければ、あとは計算のみなので計算ミスなく取り切りたい。
2[極限](標準)
図形絡みの極限の問題であった。マーク式なので直角三角形を直角二等辺三角形として計算したり、問1より問2を先に解くなどすれば、計算量は減らせただろう。
3[確率](標準)
問4の計算量が多めであるが、問3までは平易なのでここまでは確実に取り切りたい。

昨年度に比べて試験時間が減ったことで、それに伴い大問数(小問集合) が減った。各大問ごとの難易度、計算量は変化はなかった。今年度の前期が大問数が4つで難易度がやや易しめだったので、戸惑った受験生もいるかもしれない。1、2は差がつく問題であった。
目標は60%。

英語講評

前期と同じく、文法1題+長文4題から成る5題構成であった。大問4が医学部志望者にとって読みづらい分野からの出題である点も同様。大問5は長さの割には得点源にできる内容であることが多いため、解答の順番や時間配分に十分注意したい。

 

2020年度入試 過去問解答

前期

理科3科目に関しましてはメルマガ登録後の自動返信メール内URLをご確認ください。

※メールが届かない場合、迷惑メールに振り分けられている可能性がございます。
迷惑メールフォルダをご確認いただくか「yms.ne.jp」の受信設定をお願いいたします。

数学講評

昨年度と比較すると難化した。大問1の(2)と(3)で動揺した受験生も多かったのではないか。大問2と大問3も後半は計算量が多く、手際よくこなしていかないと高得点は取れない。その中でも、大問4が完答しやすかったと考えられる。
60分という短い試験時間と計算量などを考えると、一次突破ラインは65%程度と考えられる。

英語講評

大問1•2は基礎的。大問3は功利主義に関するベンサムとミルの思想についてで、内容が追えれば正答を導くことは難しくない。パラフレーズ(言い換え)を根拠にして解く問いが多く、同意表現を見抜く力が鍵となる。大問4【A】は楕円と円に関する長文で、文意が読めれば平易。問7は三平方の定理を用いて正答を導く。【B】は光の屈折に関する文章で、内容は平易。大問5は偶然をきっかけに予期せぬものを発見するセレンディピティに関する英文。問2に関しては冬期講習読解講座で扱った。問4は「ある特定の結果の生起を必然的なものにする」という意味合いでinevitableを正答としたが、これまでプラスのセレンディピティについて述べてきたことを受けての”To sum up”であること、またその後Howeverを経て段落最終部でマイナスのセレンディピティについて言及していることから、この対比を意識してbetterを補うことも不適とは言えないのではないか。最終大問6は医師と患者の良好な関係の構築に関する英文。文章は最も長くなるが、内容自体は平易。全体を通じてレベルは平易であり、高得点の闘いになることが予想される。

後期

理科3科目に関しましてはメルマガ登録後の自動返信メール内URLをご確認ください。

※メールが届かない場合、迷惑メールに振り分けられている可能性がございます。
迷惑メールフォルダをご確認いただくか「yms.ne.jp」の受信設定をお願いいたします。

数学講評

出題傾向が変わり、例年出題されていた確率の大問が無く、条件付き確率が小問として出された。また、大問4は見慣れないテーマだったので、戸惑った受験生も多いだろう。計算力が試される大問2、3をしっかり取りたい。1次突破には75%程度必要だろうか。

英語講評

大問構成・出題形式ともに前期と概ね同様であった。大問4は前期では【A】【B】の2パートに分かれていたが後期ではそれがなく、合計のマーク数は前期よりも3つ減って53個であった。全体としての難易度は標準~易レベルであるものの、前期と同じく問題量がやや多めなため、80分間集中を切らさないことが肝要。日頃から速読の訓練を積んで、情報処理能力を高めておきたい。

2019年度入試 過去問解答

前期

後期

 

埼玉医科大学 ズバリ的中

2022年度 埼玉医科大学 一般後期 物理

解いた経験の有無で差が付く「導体棒の電磁誘導とコイル」が大的中!

ズバリ的中埼玉医科大学後期(物理) YMS後期テキスト

YMSの2021年度「後期講義問題」から、本試験の問題がズバリ的中!

 

\私立医学部大学別模試一覧大学はこちら/

 


過去問解答大学一覧

ご質問・お問い合わせ等ございましたら、
お気軽にご連絡ください

03-3370-0410

        受付時間
        8:00-20:00(月~土)
        8:00-18:00(日)

お問い合わせ・資料請求      

YMSは受験技術を教えるだけでなく
「いい医者」を育てることを
目標にしています。

Top