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昭和医科大学医学部2017年~2026年度までの医学部試験のYMS解答速報・過去問解答です。
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1⃣[小問集合(指数・対数・整数・データの分析)](やや易)
基礎的な問題からなる小問集合であった。ここでは極力落としたくない。
2⃣[数Ⅲ 積分](標準)
ウォリスの積分に関する問題だった。経験がある受験生は比較的解きやすかったのではないか。最後の極限は見慣れない受験生も多いと思われるが、誘導にうまく乗りたい。
3⃣[微分](標準)
2 曲線の接線に関する出題であった。扱う文字が多くケアレスミスが発生しやすい。丁寧に計算したい。
4⃣[確率](易)
標準的な確率の問題であった。ここでは落とせない。
昨年度に比べると易化した。全体的に基礎的な問題が多く,落とせる問題が少ない。一次突破ボーダーは80%程度か。
文法・長文・長文の3題構成は昨年度と同一。本文そのものの難易度は例年並みと言えるが、問いはかなりtime-consumingなものが増えた。大問1の文法問題は相変わらず問題によって難易の差が激しく、奇問の類もある一方で、絶対に落としてはならない超基礎レベルの問いも存在する。大問3では、近年のⅠ期の傾向通り、「本文の要旨をまとめよ」という問いが出題された。字数の制約がきつく、いかにスマートに要素を含めるべきかで悩むであろう。難化した昨年度に比べてさらに難化、一次通過ラインは60%程度か。
1⃣ ピストンと気体の状態変化
基本問題であり完答必須。
2⃣ 粗い床上でのばねにつながれた2物体の運動
(1)~(4)時刻での正答と(8)の部分点は確保したい。
3⃣ A RC 回路、B コンデンサーヘの誘電体の挿入
典型問題。計算ミスを防ぎたい。
4⃣ ニュートンリング YMS昭和I模試が大的中!!
典型問題であり、完答を目指したい。
昨年に比べてやや難化。2⃣(4)以降を後回しにすれば試験時間は十分にあるので、その他の大問で最大限に得点を積み上げたい。正規合格ラインは、1⃣完答、 2⃣5割、 3⃣2ミス、 4⃣1ミスの「合計7割台後半」、一次通過ラインは「合計7割」程度と思われる。
全体として、出題形式にはこれまでとやや異なる点も見られたが、問題の構成や難度の傾向は例年と大きく変わらない。
1⃣のアミノ酸に関する空欄補充は基本的な内容であるが、アミノ酸の水溶液中での電離平衡、等電点、pHの変化に伴う構造変化までを一体として理解していないと取り切れない。知識の断片的な暗記では対応しにくい設問である。
2⃣は炭化水素に関する標準的な問題が中心であるが、アルキンの三分子重合により芳香族炭化水素が生成する問4は、知識の有無で差がつきやすい。反応の流れを構造式レベルで整理しておきたい。
3⃣は従来から頻出の電気分解、燃焼反応、蒸気圧に関する典型問題で構成されており、ここは確実に完答したい。基本事項の定着度がそのまま得点に反映される構成である。
4⃣では問1が金属イオンの沈殿に関する基本問題で、無機分野の出題は事実上これのみであった。問2はおなじみの浸透圧であるが、今回は液面差が与えられる典型設定であり、液面差から浸透圧を求める処理も容易であるため、ここも確実に得点しておきたい。
全体として、計算問題の方針自体は立てやすいものの、正確さと処理スピードの両立が求められ、受験生にとっては負担感のある試験であったと考えられる。目標得点率としては75%前後を目安にしたい。
今年度も大問4題であり、出題形式も前年踏襲の出題であった。
論述問題においては一昨年から字数制限がほとんどなくなり、解答欄の枠組み内に記入する形式となっており、本年度も同様であった。
昭和医科大は、Ⅰ期・Ⅱ期試験ともに大問が4題(2021年のみ5題)で、各大問に空所補充、記述問題、選択問題があり、所々に計算的な要素を必要とする問題も見受けられ、描図問題が出題されることもあるのが例年の傾向である。今年度も全体的には同様の形式であった。
3年前までは、字数制限のある論述問題で字数制限以内に収める要約力が求められていたが、今年は字数制限のある論述問題は2問(3⃣問4(3)40字以内、問5(2)50字以内)のみであった。なお、昨年は字数制限がある論述問題は1問(4⃣問4.20字以内)のみであった。その他の論述問題は、「説明しなさい」、「簡単に説明しなさい」、「答えなさい」という形式で、字数指定がなかった。また昨年度・一昨年度に続き今年度も描図問題の出題はなかった。
問題の大部分は基礎~標準レベルの知識問題であったため、論述問題の答案の完成度により得点に差が出る。ただ、試験時間に対する問題量は少なく、時間は十分に取れるので、論述問題に存分に時間をかけることができたであろう。
一次合格には75%以上の得点が望まれる。
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1⃣[式と証明](標準)
二項係数の和に関する出題であった。二項係数の公式や微分法を用いるなどの方法が考えられる。経験があるとすぐに解けるが、そうでないと時間がかかってしまうだろう。
2⃣[小問集合](やや難)
(1)(2) 数Ⅲ微分法、(3) 数Ⅲ積分法、(4) ベクトルからの出題であった。いずれも典型的な出題であるが、やりにくい箇所もあり完答は難しいだろう。半分は押さえたい。
3⃣[2次曲線、数Ⅲ積分法](標準):
楕円に関する面積、体積からの出題であった。(2)は拡大・縮小変換を用いて計算量少なく済ませたい。ここ最近だと久留米大学で出題があった。
4⃣[確率](やや難)
条件付き確率からの出題であった。論理構造を冷静に読み解けば計算はほとんどいらないが、限られた時間の中で完答するのは中々難しいだろう。
昨年度に比べるとやや難化した。また大幅に易化したⅠ期に比べてもだいぶ得点しにくい問題構成であった。一次突破ボーダーは55%程度か。
発音・アクセントの設問が復活するなど、ここ数年では例のない5題構成となった。しかし、重ための要旨要約問題があるⅠ期と比べれば記述量はかなり少なく、取り組みやすいだろう。数学に取り組む時間を十分に確保可能。文法もⅠ期のようなマニアックな類のものはほとんどない。Ⅰ期に比べ合格ラインの大幅な上昇が予想され、一次通過ラインは75%程度か。
1⃣ 水平面上での単振動
平易であるため完答必須。
2⃣ 核融合反応
(1)の説明が答えづらい。(5)は計算量が膨大であるため、後回しにすべきだろう。
3⃣ 抵抗回路
文字の置き方を工夫したり抵抗に関する公式を利用したりすることで計算量を減らし、なるべく多く正答したい。
4⃣ ミリカンの実験
典型問題であり完答したい。
今年度のI期と比べてやや易化、昨年度のII期と比べて難化。後回しにすべき設問が明確であり、それ以外の問題を解く分には試験時間の余裕がある。正規合格ラインは、1⃣ 完答、2⃣ 2ミス、3⃣ 2ミス、4⃣ 完答、さらに有効数字のミスがいくつかあることを想定して「合計8割」程度ではないか。一次通過ラインは「合計7割」程度と思われる。
近年の本試験は2018年前後の出題傾向に回帰しているのではないかと直前講習でも述べていたが、本試験はまさにそれを裏付ける内容となった。全体として基本・標準的な問題が中心であるものの、電離平衡など一部にはやや取り組みにくい問題も含まれていた。
1⃣はセルロースに関する問題である。内容自体は基本事項の確認が中心であり、確実に得点しておきたい大問であるが、半合成繊維に関する計算では処理の正確さが求められた。
2⃣はエタノールやアセチレンを中心とした合成経路の問題であり、完答を目指したい大問である。脂肪族炭化水素とその反応に関する標準的な内容が中心であるが、合成繊維ビニロンの計算は習熟度によって差が生じた可能性がある。
3⃣は二つの弱酸の混合溶液に関する問題である。昭和医科大学では2020年度Ⅱ期にも乳酸と酢酸の混合溶液が出題されている。直前講習ではギ酸と酢酸の混合溶液を扱っており、解法を含めて確認していた受験生は落ち着いて対応できただろう。この大問を確実に得点できたかどうかが、得点差につながったと考えられる。
4⃣は反応速度と化学平衡に関する典型的な問題と、気体の状態変化に関する問題であった。前者は基本事項の理解を問うものであり完答が望ましい。一方、後者は類題演習の経験によって処理の速さに差が生じた可能性がある。
全体として、計算問題の方針自体は立てやすいものの、正確さ、理解の深さ、および処理速度が求められる試験であった。目標得点率としては70%前後を一つの目安としたい。
本年度のⅡ期もⅠ期と同様に大問4題であり、出題形式もこれまでと同様であった。一昨年から、論述問題において字数制限がないものが増えており、今回も解答欄の大きさに応じて解答する形式が出題された。例年通り、計算問題も出題された。
昭和大は、Ⅰ期・Ⅱ期ともに大問が4題(2021年のみ5題)で、各大問に空所補充、記述問題、選択問題があり、所々に計算的な要素を必要とする問題も見受けられ、描図問題が出題されることもあるのが例年の傾向である。本年度も同様の形式であった。
例年、字数制限のある論述問題で字数制限以内に収める要約力が求められていたが、今回は字数制限がある論述問題と字数制限がない論述問題(「説明しなさい」、「簡単に説明しなさい」、「答えなさい」など)の両方が出題された。また、ここ数年出題されていなかった描図問題が出題された。
問題の大部分は基礎~標準レベルの知識問題であり、計算問題や論述問題も典型的な問題であった。論述答案の完成度により得点に差が出るだろう。ただ、試験時間に対する問題量は少なく、時間は十分にあるので、論述問題に存分に時間をかけることができる。
一次突破には80%以上の得点が望まれる。
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1⃣[複素数平面](やや難)
複素数平面からの出題であった。答えだけなので、α,β を具体的に決めると計算も早いだろう。
2⃣[小問集合](標準~やや難)
(1)最大公約数、(2)整式の割り算、(3)対数関数の領域と面積、(4)定積分と不等式からの出題であった。どれもそれなりの計算量を要求された。
3⃣[空間座標](やや難)
空間座標からの出題であった。最後の答えをすべて合わせるのは中々大変ではないだろうか。
4⃣[確率](標準)
確率の最大値からの出題であった。ほかの大問に比べて完答しやすくここでは落としたくない。
昨年度に比べ難化した。1つ1つが重い問題が多く、全体的に得点が取りにくい内容となった。大問4を完答し、ほかで点数をかき集めたい。
一次突破ボーダーは50%程度か。
文法・長文・長文の3題構成は昨年度と同一。記述問題の増加したここ4年間のみで比較するなら、難易度も例年並みと言える。大問1の文法問題は相変わらず問題によって難易の差が激しく、奇問の類もある一方で、絶対に落としてはならない超基礎レベルの問いも存在する。今回で言えば、4, 5, 7, 9, 10, 11, 14は絶対に落とすべきではない。大問3では、2022年度Ⅰ期と同じく、「本文の要旨をまとめよ」という問いが出題され、ややtime-consumingであったかもしれない。字数の制約がきつく、いかにスマートに要素を含めるべきかで悩むであろう。
昨年度比で総じて難化、一次通過ラインは65%程度か。
1⃣ ドップラー効果
(5)は難しく(6)は答えづらい。それ以外は完答したい。
2⃣ 単振動
基本問題であり、完答したい。
3⃣ 交流回路
基本問題。使用文字の指定を見落とさずに完答したい。
4⃣ 薄膜干渉
典型問題。数値計算でのミスを最小限に抑えたい。
昨年に比べて易化。1⃣(5)(6)を後回しにすれば時間的な余裕は十分にある。その他の設問でのミスをいかに抑えられたかで合否が決まるだろう。正規合格ラインは、1⃣ 7割、2⃣ 完答、3⃣ 完答、4⃣ 7割の「合計85%」、一次通過ラインは「合計75%」程度と思われる。
昨年度の形式を踏襲した出題となった。2⃣は何と昨年度l期と全く同じ問題だった(ただし、4)が追加されたが…)ので、過去問を演習していた人は圧倒的に有利であった。化学の出題傾向は近年大きく変化してきた部分があるが、計算問題の出来を重視するという姿勢は変化していないものと思われる。ただ、計算問題の方針は立てやすいが、筆算をしなければならないところが多いので、受験生は大変だっただろう。有機化学を中心にしっかり取って、70%の得点率を目指したい。
今年度は大問4題であり、全体としてはこれまでと同様の形式であった。ただ、論述問題において字数制限がほとんどなくなり、解答欄が枠組み内に記入する形式が昨年から引き続いて出題された。昭和大は、Ⅰ期・Ⅱ期試験ともに大問が4題(2021年のみ5題)で、各大問に空所補充、記述問題、選択問題があり、所々に計算的な要素を必要とする問題も見受けられ、描図問題が出題されることもあるのが例年の傾向である。今年度も全体的には同様の形式であった。
例年、字数制限のある論述問題で字数制限以内に収める要約力が求められていたが、今年は字数制限がある論述問題は1問のみ(大問4問4「20字以内で説明しなさい」)であった。その他の論述問題は、「説明しなさい」、「簡単に説明しなさい」、「答えなさい」という形式で、字数指定がなかった。また昨年度に続き今年度も描図問題の出題もなかった。
問題の大部分は基礎~標準レベルの知識問題であったため、論述問題の答案の完成度により得点に差が出る。ただ、試験時間に対する問題量は少なく、時間は十分に取れるので、論述問題に存分に時間をかけることができたであろう。
一次合格には80%以上の得点が望まれる。
なお、YMSの「昭和大学Ⅰ期模試(12月22日実施)では、1⃣において骨格筋を扱い、収縮が起きたときの明帯と暗帯の幅の変化の論述を出題しており、的中した。さらにYMSの直前講習「昭和大学Ⅰ期【最終】」(1月21日実施)では、2017年の昭和大学Ⅱ期 3⃣(骨格筋)、2013年の昭和大学Ⅰ期1⃣(眼)を扱っており、それぞれ2⃣と4⃣で的中した。模試を受験し、直前講習を受講していた生徒は明らかに有利な入試となったであろう。
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1⃣[複素数と方程式など](やや易)
条件から三次関数を決定する問題であった。シンプルであるため完答したい。
2⃣[三角関数など](標準)
三角関数の問題であった。各小問異なるタイプの問題であるが、どれも基礎的である。
3⃣[微積分](標準)
指数関数にまつわる微分・積分の問題であった。文字が多いため、計算ミスには注意したい。
4⃣[確率](標準)
𝓅(𝓃)/𝓅(𝓃+1) の計算を通して、確率の最大値を求める問題であった。丁寧な計算を心がけたい。
昨年度に比べ同程度かやや易化した。どの問題も落ち着いて処理できる問題が多く、差がつきそうなセットである。
一次突破ボーダーは60%程度か。
文法・長文・長文の3題構成は前期と同一。しかし、重ための要旨要約問題があった前期と比べ記述量が減少した。本文そのものも前期に比べ読みやすく、大幅易化である。それにより、英語にかかる時間をかなり短縮し、その分を数学に取り組む時間へと回すことができただろう。前期に比べ合格ラインの大幅な上昇が予想され、一次通過ラインは75%程度か。
1⃣ 浮力による単振動
典型問題であり、完答したい。
2⃣ ボーアモデルと水素原子のスペクトル「YMS昭和医科大学Ⅱ期直前講習」で水素原子のスペクトルが的中!
典型問題。(7)以外は正答したい。
3⃣ 組み合わせレンズ『YMS入試予想2025昭和医科大学』が大的中!
標準的な問題であり、ミスなく処理したい。
4⃣ X線の発生とX線回折
基本的な内容だが、(5)の作図で差が付くだろう。
今年度のⅠ期と比べてやや易化、昨年度のⅡ期と同程度の難易度であった。時間的な余裕は十分にあるため、見直しによっていかにミスを抑えられたかの勝負となるだろう。正規合格ラインは1⃣ 完答、2⃣ 1ミス、3⃣ 1ミス、4⃣ 1ミスの「合計9割」程度ではないか。一次通過ラインは「合計8割」程度と思われる。
2024年度Ⅱ期よりもやや易化している。1⃣ 問4は2024年度Ⅱ期でもほぼ同内容の出題があったため、しっかり過去問演習をしていた生徒は有利であった。3⃣A.問2では熱化学方程式が扱われており、新課程履修者にとっては不利であった。4⃣の計算集合は比較的解きやすいものが多かったが、問2の高分子化合物の計算は手慣れていないと少々難しい。
1次合格には75%程度が必要であろう。
本年度の後期も前期と同様に大問4題であり、出題形式もこれまでと同様であった。昨年から、論述問題において字数制限がないものが増えており、今回も解答欄の大きさに応じて解答する形式が出題された。また、今回は計算問題が多い。昭和大は、Ⅰ期・Ⅱ期ともに大問が4題(2021年のみ5題)で、各大問に空所補充、記述問題、選択問題があり、所々に計算的な要素を必要とする問題も見受けられ、描図問題が出題されることもあるのが例年の傾向である。本年度も同様の形式であった。
例年、字数制限のある論述問題で字数制限以内に収める要約力が求められていたが、今回は字数制限がある論述問題と字数制限がない論述問題(「説明しなさい」、「簡単に説明しなさい」、「答えなさい」など)の両方が出題された。また、昨年度や本年度の前期に続き描図問題は出題されなかった。
問題の大部分は基礎~標準レベルの知識問題であったため、計算問題の精度や論述問題の答案の完成度により得点に差が出る。ただ、試験時間に対する問題量は少なく、時間は十分にあるので、論述問題に存分に時間をかけることができたであろう。一次突破には75%以上の得点が望まれる。
なお、YMSの直前講習「昭和大学Ⅱ期【最終】」(2月21日実施)では、1で体細胞分裂に関して、細胞周期やDNAの複製起点について扱っており、今回の1で大的中した。直前講習を受講していた受験生は有利であった。
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1[数列](標準)
(1)は2次方程式の解にまつわる数列の問題であった。基本的な変形であるのでしっかりと得点したい。(2)は2変数のΣ計算の問題だった。丁寧に計算すれば難しくはない。
2[三角関数、空間図形](標準)
立方体の断面が絡んだ図形の問題であった。文字の計算にやや難儀するかもしれない。ここはしっかり得点したい。解答・解説では座標を設定したが、設定せずに計算していくことも可能である。
3[図形、面積、体積](やや難)
前半は基本問題なので必ず得点したい。後半は丁寧に図形を把握しないと間違える可能性が高い。内接円に着目すると解きやすいだろう。
4[確率](やや易)
基礎的な確率の問題であった。丁寧に計算したい。
全体的に基礎的な式変形ができるかどうかが問われる出題であった。一見難しそうに思えても丁寧に考察すれば何をするべきか分かるだろう。問題の取捨選択もかなり重要であったであろう。
一次突破ボーダーは60%程度か。
文法・長文・長文の3題構成は昨年度と同一。記述量の増加した一昨年度からの3年間のみで比較するなら、難易度も例年並みと言える。
大問2のパラグラフ整序、大問3の説明問題などはかなり時間を要する一方で、配点も高いことが予想されるため、これらの出来が合否を分かつ鍵となるだろう。
一次通過ラインは65%程度か。
1⃣
A 熱サイクル
(1)~(3)はミスなく計算を遂行するのみ。(4)はトバすのが吉。
B 水飲み鳥の原理
部分点が取れれば十分。
2⃣ 滑車と慣性カ
基本問題であり完答したい。
3⃣ 原子核反応
(3)(4)において、衝突前の運動エネルギーを含めるのを忘れないようにしたい。
4⃣ 荷電粒子の運動
基本問題。完答したい
昨年に比べて難化。1⃣ A(4)と1⃣ Bを後回しにすれば、時間的な余裕は十分にある。その他の設問でいかに失点しないかが重要であろう。正規合格ラインは1⃣ 6割、2⃣ 8~10割、3⃣ 7割、4⃣ 8~10割の「合計7割台後半」程度ではないか。一次通過ラインは「合計6割台後半」程度か。
昨年度より易化した。大問4の問3、4の計算は煩雑であったが、方針はすぐに立つ。計算ミスなどで差がついたと思われる。できれば80%は取っておきたい。
今年度は大問4題であり、全体としてはこれまでと同様の形式であった。ただ、論述問題において字数制限がほとんどなくなり、解答欄が枠組み内に記入する形式が多かったところがこれまでと異なる。
昭和は、Ⅰ期・Ⅱ期試験ともに大問が4題(2021年のみ5題)で、各大問に空所補充、記述問題、選択問題があり、所々に計算的な要素を必要とする問題も見受けられ、描図問題が出題されることもあるのが例年の傾向である。今年度も全体的には同様の形式であった。
例年、字数制限のある論述問題で字数制限以内に収める要約力が求められていたが、今年は字数制限がある論述問題は1題のみ(大問3問4「30字以内で説明しなさい」)であった。その他の論述問題は、「説明しなさい」、「簡単に述べなさい」、「簡単に答えなさい」という形式で、字数指定がなかった。また、描図問題の出題もなかった。
問題の大部分は基礎~標準レベルの知識問題であるが、論述がやや書きにくいことから、論述問題の答案の完成度により得点に差が出る。ただ、試験時間に対する問題量は少なく、時間は十分に取れるので、論述問題に存分に時間をかけることができたであろう。
一次合格には75%以上の得点が望まれる。
なお、YMS・メビオ・英進館メビオで実施しているの大学別模試「昭和Ⅰ期模試」では、分子進化を出題していたので、受験した生徒は有利であった。
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1[(1)(2)(3)複素数、(4) 数列](標準)
どちらも標準的な問題であった。(4)は二項係数が並んでいることに気付けば一発である(容易に予想もできてしまうが…)
2[小問集合](標準)
(2)、(4) が少々やりにくいが、それ以外の問題はあまり難しくない。計算ミスをさけるようにしたい。
3[微分・積分](標準)
実直に式を計算しても良いが、異なる2点で接することが4次関数が2つの重解を持つことだと気付けば簡単に解ける。
4[確率](やや易)
条件付き確率に関する基本的な問題である。ここは完答したい。
所々解きにくい問題があったが、全体としてはそこまで難しくはない。解ける問題を確実に得点したい。
一次突破ボーダーは65%程度か。
文法・長文・長文の3題構成は前期と同一。一昨年度から、100字overの要旨要約など記述量の多い試験が続いていたが、今回は記述量が大きく減少し、3年前までの昭和医科大学と同じような出題形式に回帰した。それにより、英語にかかる時間を短縮し、その分を数学に取り組む時間へと回すことができただろう。客観式問題の難度は全体に抑えめで、合格ラインの大幅な上昇が予想される。
一次通過ラインは75%程度か。
1⃣ 非等速円運動
テーマ自体は典型的。計算ミスに注意したい。
2⃣ 万有引力とケプラーの法則
(1)がやや答えを出しづらいが、それ以外に難しいところはない。
3⃣ ヤングの実験 YMS昭和Ⅱ期模試が大的中!
典型問題。1ミス程度にとどめたい。
4⃣ ホール効果
典型問題だが、意外と差が付くだろう。
今年のⅠ期と比べて易化、昨年のⅡ期と同程度の難易度であった。時間的な余裕は十分にあるので、しっかりと見直していかにミスを少なくできたかの勝負となるだろう。正規合格ラインは1⃣ 1ミス、2⃣ 完答、3⃣ 1ミス、4⃣ 1ミスの「合計8割台後半」程度ではないか。一次通過ラインは「合計8割」程度か。
前期日程よりも、昨年度の後期日程よりも易化した。特に考える問題もなく、計算ミスなどで差がついたと思われる。できれば80%は取っておきたい。
今年度の昭和Ⅱ期試験では、Ⅰ期試験と同様に大問4題であり、昨年度と同様の形式であった。
昭和の出題形式としては、大問が4題(2021年のみ5題)で、各大問に空所補充、記述問題、選択問題があり、所々に計算的な要素を必要とする問題も見受けられ、描図問題が出題されることもあるのが例年の傾向で、今回も同様の形式であった。
昭和の例年の形式のひとつとして、字数制限のある論述問題で制限字数以内に収める要約力が求められる問題が出題されていたが、昨年はその割合が少なく、「簡単に説明しなさい」という形式がほとんどであった。今年は、字数制限がある問題とない問題が両方出題された。例年通り、やや書きにくいものも見られるので、今年度も、論述問題の答案の完成度により得点に差が出ることだろう。また、今年度も描図問題や計算問題が出題されており、5年連続となった。大部分は基礎~標準レベルの問題であるが、論述がやや書きにくいことから、昨年と同様の難易度であり、例年通りの難易度である。一次合格には75%以上の得点が望まれる。
なお、YMS・メビオ・英進館メビオの昭和Ⅱ期模試では、本試の大問3で出題された遺伝子の発現調節(オペロン)の問題を出題しており、予想が的中した。
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1[複素数平面](標準)
の値に関する出題であった。
などの値を覚えている受験生はかなり有利になっただろう。複素数平面からの出題であるが、ほとんど三角関数,双曲線の漸近線に関する計算問題であった。計算がやや煩雑ではあるので、要領よく計算を進めたい。
2[小問集合](やや易)
(1) 実数の存在条件、(2) 指数に関する不等式、(3) ベクトルの絶対値の範囲、(4) 対数の大小関係に関する出題であった。(3) は今年度の帝京大学1日目でも出題されている。(4)も相加平均と相乗平均の関係性に気付けばそれほど難しくない。また、例えば
など具体的に決めても素早く解ける。
3[2次関数、数Ⅲ積分法](標準)
座標平面上における2次関数の決定、線分の距離、斜め回転体の体積に関する出題であった。(3)(4)は比を利用して計算量を減らしたい。(5)は(3)(4)の誘導に乗ってもよいが、公式を用いても
よいだろう。
4[場合の数、整数の性質](標準)
n 枚のカードから2枚取り出す事象に関する場合の数、整数の方程式に関する出題であった。(1)は地道に数えても格子点に帰着しても計算もさほど大変ではないので、少しでも多く得点したい。
全体的に昨年並み程度の難易度であった。難解な考え方を要する問題はなく、素早く計算を進められたかの勝負になったであろう。
一次突破ボーダーは60%程度であろう。
文法・長文・長文の3題構成は昨年度と同一。大問1・2の形式および難易度は例年並みであったが、大問3は文章の抽象度の高さに加え、解答導出に時間を要する問いのオンパレードで苦戦した者が多かったであろう。全体として昨年度よりやや難化と言える。
一次通過ラインは65%程度か。
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1[数列](標準)
数列の問題であった。(1)は階差を取ればよい。(3)は分数型の漸化式の解き方を覚えているかどうかであった。全体的に基本的な問題である。
2[(1)数と式、(2)因数定理、(3)、(4)ベクトル](やや易)
小問集合であった。それぞれ各分野の基本問題であるのでしっかりと得点したい。
3[二次曲線](標準)
楕円の回転をテーマとした問題であった。最後の体積計算は少々骨が折れるが、それ以外はしっかりと得点したい。
4[確率](標準)
コイントスに応じて格子点上を動く点を扱った確率の問題であった。(1)は反復試行の標準問題なのでキチンと得点したい。実際に場合の数を計算するのも手だろう。
全体を通してシンプルな問題が多かった。計算自体も非常に難しいものではないため、丁寧な計算を心がけたい。
一次突破ラインは60~65%程度か。
文法・長文・長文の3題構成は例年通り。文章量も前期と同様であったが、設問のボリュームは大幅に減少しており、time-consumingな編成であった前期とは打って変わってスピーディーな決着がつく問題であった。数学の方に十分な時間をかけて取り組むことができたであろう。
文法問題も含めて大幅易化であり、一次通過ラインは75%程度か。
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1[複素数平面](標準)
複素数平面における点の軌跡に関する問題である。軌跡を求める手法としてはよくある手法であるものの、苦手意識をもつ受験生が多い分野でもあるので、完答できた受験生もそう多くないのではないだろうか。逆にここで点を稼げれば他の受験生に大きく差をつけられる可能性はある。
2[平面ベクトル](標準)
どれも典型的な平面ベクトルと図形に関する問題である。(5)はオイラー線の知識があると簡単に解けるだろう。
なお、2021年度Ⅱ期に同テーマの問題が出題されており(YMSのHPなどで)確認していた受験生は有利だっただろう。
3[図形と方程式、関数の極限](標準)
(1)は三角関数、直線の方程式の基本なので落とせない。後半の極限は、基本となる極限公式に持ち込むというよくあるものだが、見た目が厳ついので敬遠した受験生もいたのではないか。なお、ロピタルの定理を使用すると難なく答えは出せる。(2)定積分と漸化式に関する典型問題である。定石通り部分積分すれば漸化式を作ることができる。
先が見える問題なので、丁寧に計算したい。
4[場合の数](やや易)
同じ文字を含む順列の問題。(1)、(2-1)初歩的な問題。(2-2)(2-3)隣り合うものはまとめる、余事象を利用するなど、基本的な内容なので、ここまでは落とせない。(2-4)についても、隣り合わないものは隙間に入れる、という典型手法で解けるが、数値が大きいため、試験時間を考えて後回しにした受験生もいたと考えられる。
全体的に取り組みやすいセットであったが、このような問題は差がつきやすい。入試における基本手法を多く含むセットなので、しっかりと復習をして今後の入試に臨んでほしい。
一次突破ラインは60~65%程度か。
文法・長文・長文の3題構成は昨年度と同一。文章自体の難易度は例年並みであったが、大問2の実験手順・結果・考察を述べさせる問題や、大問3の要旨要約など要旨要約など、筋道立った論述力が求められる問いが増加した。大問1の文法4択問題にもところどころ難しいものがあり、全体として昨年度よりやや難化したと言えるだろう。
一次通過ラインは7割程度か。
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1[空間図形](やや易)
四面体の体積、交点の位置ベクトルからの出題であった。いずれも入試基礎レベルであるので、計算ミスに注意して進めたい。
2[小問集合](標準)
対数の変換、4進法、桁数・最高位からの出題であった。(2)が見慣れず、ルールを発見するのに戸惑った受験生はいたであろう。他は入試基礎レベルの問題である。
3[数Ⅲ積分法](標準)
部分積分、x 軸・y 軸まわりの回転体に関する問題であった。いずれも入試基礎レベルであるので、計算ミスに注意して進めたい。
4[確率](標準)
確率からの出題であった。特に難しいところはなく、計算ミスに注意して進めたい。
Ⅰ期に引き続き、全体的に易化傾向にある。捻った出題もなく、素直な問題ばかりであるので、高得点勝負になるだろう。
一次突破ラインは65%程度か。
文法・長文・長文の3題構成は前期と同一。しかし、前期に出題された要旨要約など新傾向の問いは出題されず、昨年度と同じような筆記量の試験に戻った。空所補充等も全体に基礎的な出題であり、いかに英語を短時間で切り上げて数学に時間をかけることができたかの勝負となったであろう。
一次通過ラインは7.5~8割程度か。
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1[図形と方程式](標準)
典型的な問題であるが、経験で差がつくであろう。
2[小問集合]((1)易(2)やや易(3)やや易)
(1)は下三桁が8の倍数になるように考えるだけである。(2)は√の中身が−1となる場合を見落とさないようにしたい。(3)は和を立式してn <= 8でしらみつぶしに調べていけばよい。最低2題は完答が必要だろう。
3[小問集合]((1)やや易(2)標準)
(1)は基本的な確率であったが、(1-2)の表現にとまどった受験生は多かったかもしれない。(2)は入試レベルとしては典型的な面積、体積の問題である。計算ミスに注意したい。
4[小問集合]((1)標準(2)やや易)
(1)は楕円を積み重ねた立体の体積の問題で、(1-2)は誘導に従ってz = k の断面を考えられれば問題ないだろう。
(2)は昭和ではおなじみの期待値の出題である。(2-1)の計算ミスに注意したい。
難易度は昨年度同様に2019年度以前より易化した。計算量も時間を考えると適正である。
目標は70%程度。
文法・長文・長文の3題構成は昨年度と同一であった(2019年度以前の発音問題などは復活しなかった)が、長文の分量がかなり増加し、記述問題における記述量も増加した。特に、昨年度は出題されなかった和訳問題が、各長文で1つずつ出題されたことは特筆すべきことであろう。その代わりか、6択~10択のうちから本文の内容に合致するものを2つないし3つ選択させるタイプの内容一致問題が消滅した。
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1[複素数平面](やや易)
(1)(2)は基本的で落とせない。(3)は図形的に考えると解きやすい。
2[平面ベクトル](標準)
どれも典型的な問題である。(4)はオイラー線の知識があると簡単に解けるだろう。
3[小問集合]((1)やや易(2)やや易)
(1)数Ⅱ積分法、(2)確率からの出題であった。どちらも基本的な内容であり、計算量も少なめであった。YMS生は(1)の類題を前日の直前講習で演習している。
4[小問集合]((1)易(2)標準(3)やや易)
(1)積分法、(2)積分法、(3)数Ⅱ微分法、三角関数からの出題であった。(1)(3)は落とせない。
昨年度より易化した。計算量も少なくなり、高得点勝負になるだろう。
目標は75%程度。
文法・長文・長文の3題構成は前期と同一。前期では長文の分量がかなり増加したが、後期では大問2の語数が再び減少し、昨年度と同程度の分量に戻ったと言える。問題形式は前期に引き続き、空所補充・類語選択・欠文補充・和訳・説明問題などが主となり、昨年度まで出題されていたタイプの内容一致問題は今回も出題されなかった。
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近年の傾向は長文1題の形式であったが、2題出題の形式に戻った。今年度は発音・アクセント問題がなくなった。また、独立した大問であった会話文問題は大問1の短文問題に融合され3問出題、2015・2019で独立した大問として問われた整序問題は長文総合問題中に融合されて1問のみ出題された。長文内容は読みやすく、内容一致の選択肢も正答を導きやすい素直な設問であった。数学の大問2(1)が廃問となったため、英語にかけられる時間が少々増え、例年以上に高得点の闘いとなることが予想される。
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1(標準)
(1)は空間の軌跡に関する典型問題であった。極力落としたくない。(2)は図形的な考察を適切にできるかが問われた内容であった。最低でも(2-1)をとっていきたい。
2(やや易)
いずれも典型問題であった。(3)がやや計算量が多くなるので、工夫して計算していきたいところである。
3(やや易)
いずれも典型問題であった。(2)は中線定理が利用できると計算量をぐっと減らせ、周りに差がつけられるだろう。様々な手法で解くことができる問題なので、解法の選択が重要な問題であったと言える。
4(やや易)
いずれも典型問題であった。丁寧に計算を進め、できればどれも落としたくない。
ほとんど典型問題であり、点差がつく良い出題であった。
他の科目にもよるがボーダーは65%前後であろう。
先日実施された昭和医科大学I期の出題形式は、昨年度までとは一線を画するものであったが、Ⅱ期は概ねⅠ期を踏襲した出題形式であった。次年度以降の受験者は、このまま長文2題の構成が続く可能性があることを念頭に置いておきたい。大問2•3の最後に出題される内容一致問題は、Ⅰ期では6択から正しい2つを選ぶ形式であったが、Ⅱ期では9択ないし10択から正しい3つを選ぶ形式に変更された。また、選択肢の順番が必ずしも本文の記述順と一致しないことに注意する。
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