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杏林大学医学部2017年~2026年度までの医学部試験のYMS解答速報・過去問解答です。
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[Ⅰ][2次曲線](やや難):
媒介変数表示された関数からの出題であった。やることが多く、受験生にとってはやりにくかったのではないだろうか。途中、図形の回転を考えねばならないが、対称性から
回転を考えられるとよい。
[Ⅱ][整数](やや難)
3進法に関する出題であった。もっとも計算量の少ない大問であったが、3進法というやり慣れないテーマで解き進めるのにやや難儀するだろう。具体化するなどして少しでも点数を重ねたい。
[Ⅲ][2次曲線](やや難):
極方程式の表す関数からの出題で、テーマとしてはⅠと近かった。Ⅰ同様に煩雑な計算が多く、得点しにくいだろう。
昨年度に比べるとやりにくい問題が多く全体的に難化した。特別難しい問題があるわけではないが、1つ1つの難易度が高めである。取れるところをとって点数を積み重ねたい。
一次突破ボーダーは50%程度か。
大問構成・出題形式ともに昨年度と同一であった。文章量も依然として控えめで,時間的には余裕な試験であろうが、内容は昨年度に比べるとかなり難化。大問Ⅰは、例年出題されているレベルの基本的な文法・語法のみならず、ややマニアックな表現を問うたものが数問あり、思考というより知識を直接的に試す色合いが強くなった。大問Ⅱは例年並みで、ここでしっかり得点しておきたい。大問ⅢはB・D・Eの難度が高い。例年、前半の論説文に比べて後半の会話文は解きやすい傾向にあったが、本年度は会話文特有の表現が多く含まれ、過去問演習であまり会話表現に触れることのない医学部受験生にとっては苦戦させられる内容であった。大問Ⅳも、英文1は平易であるが、英文2は宗教学とこれまた医学部受験生にとっては縁遠いテーマからの出題で、語彙のグレードも高く取り組みづらかったであろう。直近数年間では抜きん出て高い難易度であり、一次通過ラインは60%程度と推定される。
I 小問集合
典型問題であり、数値計算でミスすることなく完答したい。
Ⅱ 放物運動と固定板でのはね返り
(a)を途中で切り上げ、解きやすい(b)で得点したい。
Ⅲ 電流と磁場、ローレンツ変換
序盤は地磁気の知識で差が付く。それ以降は、焦らずに誘導に付いていけたかで差が付く。
全体としては昨年と同程度の難易度だが、問題の分量に対して試験時間が短いため、解答に時間のかかるII(a)の後半を捨てる判断が素早くできたかどうかで得点に差が付いたのではないか。正規合格ラインは、Ⅰ完答、Ⅱ6割、Ⅲ5割の「合計7割」程度と思われる。一次通過ラインは「合計6割」程度か。
直前講習では過酸化水素と過マンガン酸カリウムの酸化還元滴定を扱い、また2025年5月にYMSで実施した杏林大学模試では状態図の考察を取り上げたが、これらはいずれも本試験の出題内容とよく対応しており、大的中!となった。
前年度は処理に工夫を要する計算問題が目立ったのに対し、今年度は比較的取り組みやすい問題構成であった。ただし、「すべて選べ」という形式が久々に復活し、単なる知識量ではなく、理解の正確さや知識の精度が随所で問われる試験であった。化学では7割程度の得点率を一つの目安としたい。
本年度も、大問数と形式ともにこれまでの出題を踏襲していた。大問数については、2019年前期が4問、2019年後期と2020年が3問であったが、2021年から今年度まで6年連続で4問の構成となった。全体的に基礎から標準的な問題であるが、実験考察問題などで一部差がつく問題が含まれており、そこを取れたか否かが合否の分かれ目となるであろう。時間的には余裕があるので、焦らずにしっかりと取り組めたものと思われる。
一次突破ラインは75%程度と予想される。
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[Ⅰ][式と計算・微分](やや易)
四次関数にまつわる問題であった。計算ミスなく切り抜けたい。
[Ⅱ][極限・微分・積分](標準)
微分可能になるよう未知数を計算するパートは、基礎的な計算なので得点したい。最後の積分は慣れていないと難しい。
[Ⅲ][(1)体積、(2)確率](やや難)
前半が鬼門か。ある程度見切りをつけて後半での得点を狙いたい。
昨年と比べ計算量が増えた。特に大問3では大きく差がついたであろう。基礎的な計算問題でいかに点数を獲得できるかがポイントとなったであろう。
1次突破ボーダーは55~60%程度か。
大問構成・出題形式ともに昨年度と同一であった。文章量も依然として控えめで、ここ数年の易化傾向をキープした形となった。大問3の文整序、特に論説文のA〜Cはやや解きづらく感じられるが、60分という解答時間に比して十分に余裕のある試験であることから、高得点域での戦いとなることが予想される。
一次通過には75%程度の得点が望まれる。
Ⅰ 核反応と半減期
核反応に関する基本的な問題ではあるが数値計算が重い。
Ⅱ ばねにつながれた2小球の運動『入試予想2025杏林大学』が的中!
2小球の単振動に関しては、類題の経験の有無で差が付くだろう。
Ⅲ ダイオードと抵抗からなるブリッジ回路「杏林大学直前対策講座」が的中!
(2)(b)までは落とせないが、それ以降は残り時間との相談。
全体しては昨年と同程度の難易度だが、小問集合がなくなったこともあり、昨年よりも差が付きやすいと思われる。Ⅰの数値計算とⅢの連立方程式を解く作業の分量が多いため、時間内で完答するのはやや厳しく、番号選択におけるミスも起きやすい。正規合格ラインは、Ⅰで7割、Ⅱで7~8 割、Ⅲで6~7割の「合計7割」程度と思われる。「合計5割台後半」でも一次通過は考えられる。
杏林大入試予想では冷却曲線を扱い、大的中!Ⅳはやりにくい問題で難化した。70%程度の得点率を目指したい。
大問数、形式ともにこれまでのものを踏襲している出題であった。大問数については、2019年前期が4問、2019年後期と2020年が3問であったが、2021年から今年度まで5年連続で4問の構成となった。全体的に基礎から標準的な問題であるが、実験考察問題などで一部差がつく問題が含まれており、そこを取れたか否かが合否の分かれ目となるであろう。時間的には余裕があるので、焦らずにしっかりと取り組めたものと思われる。
一次突破ラインは80%程度と予想される。
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[Ⅰ][図形と方程式、ベクトル、二次曲線](やや易)
固定点を通る直線と円や楕円の交わりについての問題であった。素直に誘導に乗れば解けるであろう。ここでは得点をしたい。
[Ⅱ][微分積分](標準)
媒介変数表示された曲線についての問題であった。基本的な計算が多い。計算ミスがないよう着実に解きたい。
[Ⅲ][極限、複素平面](やや難)
複素平面上の数列を考察する問題であった。前半は基本的であるためミスは避けたい。後半は見慣れないタイプの問題であった。丁寧な計算と図形的な考察がポイントとなる。ここは差が付いただろう。
全体的に解きやすい出題が多かった。しかし微分の計算、複素数などミスも発生しやすい問題が多い。基本的な問題を着実に得点できるかがポイントであろう。
1次突破ボーダーは65%程度か。
分量はそれほど多くないが、語整序、文整序問題には時間を要するものもある。
それらに時間をとられずに、長文にいかに時間を使えるかがカギとなる。
全体として、昨年度と比べるとやや難しくなった印象があるが、基本的な問題を落とさないことが重要である。
Ⅰ(小問集合)
(1)剛体のつりあいと(2)ドップラー効果のどちらも典型問題。(2)は数値計算が重い。
Ⅱ(小問集合)
(1)レンズは凹面鏡の扱いで差が付く。(2)ガウスの法則は典型問題。(3)水素原子のスペクトルは、エネルギー準位が
に比例することを覚えていないと時間内に処理することは難しく、また数値計算も重い。
Ⅲ(斜衝突)
中盤以降は運動量保存をベクトル図で表すとスピーディに解けるが、戸惑った受験生が多かったのではないか。
Ⅳ(電流が作る磁場と電磁誘導)
中盤以降の誘導に乗れたかどうかで差が付くであろう。
昨年に比べてやや難化。Ⅰ、Ⅱでは数値計算に時間がとられ、またⅢ、Ⅳでは問題の誘導に乗るのに労力を要するため、時間内で完答するのはやや厳しい。
正規合格ラインは、Ⅰで8割、Ⅱで6割、Ⅲで7割、Ⅳで6割の「合計7割弱」と思われる。一次通過ラインは「合計6割弱」ではないか。
大問数は3題から4題に増えたが、設問総数は変わりがない。グラフ読み取り問題が昨年度よりも平易で、全体として昨年度より易化した。無機の手薄な受験生が遅れを取り、後はミスの有無が差を分けたであろう。合格ラインは80%前後か。
大問数については、2019年前期が4問、2019年後期と2020年が3問であったが、2021年から今年度まで4年連続で4問の構成となった。全体的に基礎から標準的な問題であるが、実験考察問題などで一部差がつく問題が含まれており、そこを取れたか否かが合否の分かれ目となるであろう。時間的には余裕があるので、焦らずにしっかりと取り組めたものと思われる。
一次突破ラインは80%程度であろう。
なお、昨日1月18日実施のYMS医大別直前直前講習『杏林最終』講座や『杏林』講座で扱った問題が複数的中したので、受講していた生徒は有利であった。YMS医大別直前直前講習『杏林』講座では、Ⅱ問3_DNAの分子量に関する計算問題、YMS医大別直前直前講習『杏林最終』講座では、Ⅰ問3③_モータータンパク質による鞭毛運動の屈曲運動、Ⅲ問1_血しょう中のグルコース濃度とろ過・再吸収されたグルコース量のグラフなどを扱った。
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Ⅰ[確率、数列、極限](標準)
袋から玉を取り出して袋に戻す事象の確率と玉の個数の期待値に関する出題であった。
は丁寧に書き出して確実に得点したい(
はポリアの壺の知識があれば瞬時に求まる)。後半は期待値に関する漸化式からの見慣れない出題であるが、誘導が丁寧なので慌てずに読んで解答したい。
Ⅱ[空間ベクトル](易)
空間ベクトルに関する基本的な出題であった。本学としては易しい出題と言え、ここでの失点はなるべく避けたい。
Ⅲ[空間座標、積分法の応用](やや難)
空間座標において動点とともに動く図形の軌跡に関する出題であった。文章が多くやりにくさを感じた受験生も多かったのではないか。しっかりと文章を読んで誘導にうまく乗れたかが鍵を握ったであろう。また、(1)(c)や(2)にも取り組みやすい問題もいくつかあったので、全体を俯瞰して解答できたかなどの能力も問われたようだ。2021年度から踏襲されている出題形式であるが、2021年度の大問3もそのような能力が求められたという意味では、過去問研究をしっかりしていた受験生は有利に立ち回れたであろう。
全体的に昨年度より難化し、全体的に文章が多く解きにくい問題が多かった。空間図形に関する出題も多く、本学らしい出題であったと言えるのではないだろうか。
大問Ⅱを完答し、Ⅰは2/3、Ⅲは1/2以上の得点率を目指したい。
一次突破ボーダーは55~60%程度か。
大問構成・出題形式ともに昨年度と同一であった。
文章量も依然として控えめで、ここ数年の易化傾向をキープした形となった。
今年度の英文2はやや専門的内容であったものの、日頃から医学長文に触れているYMS生にとっては読みやすかったであろう。
60分という解答時間に比しても十分に余裕のある試験であることから、高得点域での戦いとなることが予想される。
一次通過には75%程度の得点が望まれる。
Ⅰ(小問集合)
テーマは基本的だが数値計算がやや重い。
Ⅱ(小問集合)
ここは完答したい。
Ⅲ(斜方投射)
ア~キ、サ~夕は完答したい。残りの設問は難しいので、短い試験時間のなかでは飛ばすのが賢明。
Ⅳ(磁場中を運動するコイル)
向きを間違えずに点数を稼ぎたい。
正規合格するには、大問Ⅰで1~2ミス、大問Ⅱは完答、大問Ⅲは半分正答、大問Ⅳで6~7割、「合計で7割で十分ではないか」。6割弱でも一次通過は考えられる。
2つのグラフ読み取り問題が面倒で、昨年よりやや難化した。大問1の問8と大問3の問2(4)以外に考えるところはないが、そこで手間取った受験生が少なくなかったであろう。無機の手薄な受験生が遅れを取り、後はミスの有無が差を分けたであろう。合格ラインは70%前後か。
昨年と同様に大問4題で、形式も昨年を踏襲している出題であった。
Ⅰ 小問集合(2018年から続く)。
いずれも基本的な知識を問う問題であり、ここでのミスは避けたいところである。
Ⅱ 中問集合で、問1がミトコンドリア、問2が核酸,問3がヒトの心臓の左心室の容積と内圧の変化(圧容積曲線)に関する出題であった。
Ⅲ アフリカツメガエルの発生に関する問題。知識問題と実験考察問題で構成された。
Ⅳ ミツバチの色覚と学習行動に関する問題。知識問題と実験考察問題で構成された。
大問数については、2019年前期が4問、2019年後期と2020年が3問であったが、2021年から今年度まで3年連続で4問の構成となった。全体的に基礎から標準的な問題であるが、実験考察問題などで一部差がつく問題が含まれており、そこを取れたか否かが合否の分かれ目となるであろう。時間的には余裕があるので、焦らずにしっかりと取り組めたであろう。
一次突破ラインは80%程度であろう。
なお、YMSの『杏林模試』と同様の形式であり、YMSの『入試予想2023 杏林大学』で扱った内容が出題されていたので、活用した生徒は有利であった。
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Ⅰ[三角関数、微分法(数Ⅱ)](易)
三角関数と微分法(数Ⅱ) の基本問題。三倍角の公式は必須である。今後の入試でも必ず出てくる公式である。
Ⅱ[積分法(数Ⅲ)](やや易)
部分積分をしっかりできるか、そして絶対値を含む定積分の処理ができるかを問う基本問題。計算がやや煩雑であるが、1次合格のためには絶対に落とせない問題である。
Ⅲ[平面図形、空間図形](やや難)
杏林らしい図形と絡んだ問題であり、時間制限を考えると、厳しかったかもしれない。前半の平面図形部分をどれだけとれるかがポイントである。
後半の空間図形をとれる受験生はかなり力があると判断される。
大問1と大問2で満点をしっかりとれるかどうかで1次の合否が決まる可能性がある。大問3を取れなかったとしても諦める必要はないと思われる。一次突破ラインは60%前後だろう。
大問構成・出題形式ともに昨年度とほぼ同一であった。
長文に高度な医学的内容はなく読みやすいほか、大問IIIの文整序問題も易化し、60分という解答時間に比しても十分に余裕のある試験であることから、高得点域での戦いとなることが予想される。80%以上の得点が望まれる。
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Ⅰ[確率](易)
教科書レベルの確率の問題であった。いずれも平易な問題ばかりなので、ここでは落とせないだろう。要領よく計算し、大問ⅡⅢに時間を割きたいところ。
Ⅱ[図形と方程式、数Ⅱ積分法](やや易)
前半は落とせない。後半の2次関数は図形的な考察により計算量をいかに減らせるかがポイントとなった。また、最後の面積計算は医学部受験生にとっては必須の公式を利用していこう。
Ⅲ[数列、極限](標準)
(a)の選択肢問題は対数関数の理解を問う基本的な問題であった。最後のtの値もありふれた考え方を用いるので落としたくない。(b)(c)は一見やりにくそうな問題も多く、苦戦した受験生も多いのではないだろうか。(a)(b)(c) が独立した問題となっている点にも注意が必要である。
大問数が昨年と比べて4つから3つに変更となったが、難易度・計算量は昨年度と同程度であった。大問Ⅰが易しいため全体的に易しい印象を持つかもしれないが、大問Ⅲが受験生にとっては解きにくいと思われるためボーダーは65%程度であろう。
例年通り、2つの長文による2部構成であった。1つ目は人が働く意味を見いだすことの重要性に関する文章、2つ目は人間と他の動物種意思疎通の類似性に関する文章であったが、いずれも本文は平易で読みやすい。
選択肢も迷うものは多くないだろうが、(ケ)の答えが決らないと(コ)で正答を取ることができない点に注意。
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①(標準)
n 進数になれていれば計算で押し通せるが、マークシートであることを考えれば、n に具体的な数字n =3等を代入して計算してもほとんどが求まるだろう。慌てず対処できれば取れたはずだ。
②(やや易)
空間ベクトルの典型問題。少し図形的な考察が入っているが、(c)まではコツコツ進めれば解けるだろう。大幅減点は避けたい問題だ。
③(やや易)
センター試験(もう終わってしまったが)の対策などでよく見るテーマである。真面目に積分計算をしていくと大変だが、放物線と交点を結んだ線分や、接線によって囲まれた面積は必須事項。難なく解き切りたい。
④(標準)
垂直二等分線の通過領域の問題。医学部入試ではよく出てくるテーマなので解きなれている人も多いだろう。しかし、三角関数による実数 t の存在条件は経験がないと辛いか。
全体的に計算は煩雑になりがち。解けるから大丈夫だ、という気持ちではなく、多少わかりにくい方法であっても試験時間を短縮できるテクニックは身につけておかないと対処できないだろう。全体的にボリュームがあるので、全問解き終えようと考える必要はなく、解けた分量に対する正答率が合否を分けるだろう。
65%程度取れれば1次合格はみえるだろう。
例年通り4題構成であったが、大問Ⅱ・大問Ⅲでは過去3年間と比べて大きな出題傾向の変化が見られた。特に大問Ⅲの文整序問題はやや手強く、単純な英語力だけでなく論理的思考力を試される問いであった。
しかしながら、大問Ⅳの長文2題は例年並みの難易度であり、こちらでいかに失点を抑えられたかの方がむしろ鍵になると言えよう。
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